TIA SUSANA~母親から子へ。22年振りに「伝説の店」が復活!

スポカフェ
  • ホーム
  • 店舗一覧
  • お店潜入レポート!
  • 特派員記者一覧
  • 特集

TIA SUSANA

03-3226-8511

登録日:2008年12月31日 更新日:2009年07月07日

レポートNO.100206 / 潜入店:TIA SUSANA / 取材日:2007年02月11日

母親から子へ。22年振りに「伝説の店」が復活!

母親から子へ。22年振りに「伝説の店」が復活!

「サッカー不毛の時代」と言われた80年代に、「早過ぎたスポーツカフェ」と呼ばれた店が銀座にあった。やがて惜しまれつつその店は閉店。それから22年の時を経た2007年2月、当時オーナーだった母親から息子が襷を受ける形で「伝説の店」を復活。

そんなドラマチックなエピソードを持つ同店は、ペルー代表をはじめ、70~80年代の南米サッカーを垣間見ることが出来る貴重な展示物が豊富に飾られ、オールドファンのみならず、南米サッカー好きな若い世代も、行けばきっとハマってしまうはず。

トヨタカップをはじめ、オーナーが収集した貴重なビデオ映像も必見の「裏メニュー」。

TEL
03-3226-8511

アクセス
信濃町駅(JR)/徒歩5分

“伝説復活”の記念パーティへ潜入

最大60席の客席は満杯 W杯通算10得点を挙げたクビヤス
最大60席の客席は満杯 W杯通算10得点を挙げたクビヤス

この日集まった招待客の中心は、かつての店の従業員や常連で当時作られたサッカーチーム、「ティア・スサナFC」のメンバー(閉店後も活動を続けてきた)やライバルチームの面々。

当然通常営業とは異なり、メニューはあつらえ物でしたが、王様=ペレやペルーの英雄=クビヤスのサイン入り写真、さらには当時トヨタ杯の際に訪れた南米スター選手との数々な記念写真などが壁一面に飾られた様は、さながら時代を語る資料館のよう。なかでも“YAMMER”のユニフォームを着たペレの写真はレアです!

今後、充実させていくメニューにも期待

同店自慢のペルー料理&ドリンク オーナー親子で2ショット
同店自慢のペルー料理&ドリンク オーナー親子で2ショット

ペルー2世で前オーナーのスサナおばさん直伝の「フレホーレス」(ペルー特産の豆を使ったカレー風料理/850円)と「エンパナーダ」(ペルー風焼き餃子/800円)が同店の看板メニュー。知る人ぞ知る「インカコーラ」は、知らない人には驚きの飲み物です(笑)。※料理は後日撮影。

TIA SUSANAの店舗情報

店名 TIA SUSANA
電話番号 03-3226-8511
住所
東京都新宿区信濃町8-11 坂田ビルB1F
アクセス 信濃町駅(JR)/徒歩5分
営業時間 11:00~23:00
定休日 年中無休
モニタ プラズマテレビ(42型)×1
テレビ(29型)×1
テレビ(26型)×1
タグ 日本 東京 新宿区 信濃町 国立競技場 ランチ カフェ

※訪問者から寄せられた情報を元に掲載しているため、店舗情報が誤っている可能性があります。必ず直接店舗へご確認のうえご利用下さい。

かつては中南米大使館関係のお仕事もしていたというスサナおばさん。とても陽気な人なので、運良く会えたら「ブエナス・タルデス」と声をかけてみよう。

スポカフェ記者「Kan」

スポカフェ記者
Kanのひとこと

お店潜入レポート!をもっと見る

スポカフェについて広告・情報掲載についてお問い合わせ免責事項リンク集