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- Cafe Diego
Cafe Diego2008年9月20日閉店
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レポートNO.100236 / 潜入店:Cafe Diego / 取材日:2007年11月10日
2001年にオープンしたスポーツバーの少ない京都にあっては、そのパイオニア的存在のお店である。
スペインのバル(大衆居酒屋)をイメージしたお店だけに料理も本格的。生ハムやパエリアといった有名どころだけではなく、スペイン通にしか分からないようなメニューも豊富。クライフのドリームチームの頃からバルセロナ一筋というオーナーさんのお店だけに、欧州チャンピオンズリーグ、リーグ戦を通じて放送されるのは基本的にバルサ戦のみ。
体の中にアスルグラナ(青とエンジ:FCバルセロナのチームカラー)の血が流れる、クレ(バルサファン)の方、一度足を運んでみてはいかがだろうか?
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アクセス
出町柳駅(京阪電鉄)/徒歩5分
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| 奥には2つの個室スペースもアリ | 現地のバルサグッズがあちこちに |
「バルサ狂のお店が京都にある」という噂を聞きつけ、京都に来てみた記者。店内にはバルらしいカウンター&椅子やゆったりできるテーブル席&ソファー席がある。過去の優勝を記念した雑誌等のグッズもあり、一度バルセロナを訪れた人にはタマラナイお店だ。
今年のメインイベントはクリスマス。レアル・マドリードとの「エル・クラシコ」だ。普段はマナーを守って熱く観戦するが、この日ばかりは無礼講。「3-0で勝つよ」と宣言するオーナーさんと一緒に、日頃の鬱憤を晴らしてみては?
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| タコのマリネとアンチョビポテト | スペインオムレツ 300円 |
柄にもなく、国内で数々のスペイン料理を食べ歩いてきた記者だが、ここのタパスはトップクラスだ!いわしの酢漬け等の定番タパスから、スペインオムレツやパエリアなど家庭の味まで種類も豊富。価格も300円~と、リーズナブルでビールをひっかけたくなるものばかりだ。
| 店名 | Cafe Diego |
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| 電話番号 | - |
| 住所 | 京都府京都市上京区河原町今出川下ル梶井町448 ヴァンヴェール河原町1F |
| アクセス | 出町柳駅(京阪電鉄)/徒歩5分 |
| 営業時間 | 12:00~24:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| モニタ | プロジェクター(140型)×2
プラズマテレビ(40型)×2 液晶テレビ(20型)×2 |
| タグ | 日本 |
※訪問者から寄せられた情報を元に掲載しているため、店舗情報が誤っている可能性があります。必ず直接店舗へご確認のうえご利用下さい。
スポカフェ記者
Akiのひとこと
飲み放題の宴会プランは3500円~。貸切もOK!詳しくは店頭まで。最後に大事なことですが、「メレンゲ(レアル・マドリードファン)お断り」です(笑