Cafe Diego~熱狂ぶりはホンモノ!バルサクレが集うスペイン料理店from京都!

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Cafe Diego2008年9月20日閉店

登録日:2008年12月31日 更新日:2008年12月31日

レポートNO.100236 / 潜入店:Cafe Diego / 取材日:2007年11月10日

熱狂ぶりはホンモノ!バルサクレが集うスペイン料理店from京都!

熱狂ぶりはホンモノ!バルサクレが集うスペイン料理店from京都!

2001年にオープンしたスポーツバーの少ない京都にあっては、そのパイオニア的存在のお店である。

スペインのバル(大衆居酒屋)をイメージしたお店だけに料理も本格的。生ハムやパエリアといった有名どころだけではなく、スペイン通にしか分からないようなメニューも豊富。クライフのドリームチームの頃からバルセロナ一筋というオーナーさんのお店だけに、欧州チャンピオンズリーグ、リーグ戦を通じて放送されるのは基本的にバルサ戦のみ。

体の中にアスルグラナ(青とエンジ:FCバルセロナのチームカラー)の血が流れる、クレ(バルサファン)の方、一度足を運んでみてはいかがだろうか?

TEL

アクセス
出町柳駅(京阪電鉄)/徒歩5分

Xmas前の伝統の一戦は是非カフェ・ディエゴで

奥には2つの個室スペースもアリ 現地のバルサグッズがあちこちに
奥には2つの個室スペースもアリ 現地のバルサグッズがあちこちに

「バルサ狂のお店が京都にある」という噂を聞きつけ、京都に来てみた記者。店内にはバルらしいカウンター&椅子やゆったりできるテーブル席&ソファー席がある。過去の優勝を記念した雑誌等のグッズもあり、一度バルセロナを訪れた人にはタマラナイお店だ。

今年のメインイベントはクリスマス。レアル・マドリードとの「エル・クラシコ」だ。普段はマナーを守って熱く観戦するが、この日ばかりは無礼講。「3-0で勝つよ」と宣言するオーナーさんと一緒に、日頃の鬱憤を晴らしてみては?

ついついビールをひっかけたくなるタパスがズラリ。

タコのマリネとアンチョビポテト スペインオムレツ 300円
タコのマリネとアンチョビポテト スペインオムレツ 300円

柄にもなく、国内で数々のスペイン料理を食べ歩いてきた記者だが、ここのタパスはトップクラスだ!いわしの酢漬け等の定番タパスから、スペインオムレツやパエリアなど家庭の味まで種類も豊富。価格も300円~と、リーズナブルでビールをひっかけたくなるものばかりだ。

Cafe Diegoの店舗情報

店名 Cafe Diego
電話番号
住所
京都府京都市上京区河原町今出川下ル梶井町448 ヴァンヴェール河原町1F
アクセス 出町柳駅(京阪電鉄)/徒歩5分
営業時間 12:00~24:00
定休日 年中無休
モニタ プロジェクター(140型)×2
プラズマテレビ(40型)×2
液晶テレビ(20型)×2
タグ 日本

※訪問者から寄せられた情報を元に掲載しているため、店舗情報が誤っている可能性があります。必ず直接店舗へご確認のうえご利用下さい。

飲み放題の宴会プランは3500円~。貸切もOK!詳しくは店頭まで。最後に大事なことですが、「メレンゲ(レアル・マドリードファン)お断り」です(笑

スポカフェ記者「Aki」

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