La Picardiestune Cave~コートジボアール最大の都市「アビジャン」で観るUEFAチャンピオンズリーグ

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La Picardiestune Cave

+225-(0)791-4701

登録日:2009年11月26日 更新日:2009年12月04日

レポートNO.100290 / 潜入店:La Picardiestune Cave / 取材日:2009年11月24日

コートジボアール最大の都市「アビジャン」で観るUEFAチャンピオンズリーグ

コートジボアール最大の都市「アビジャン」で観るUEFAチャンピオンズリーグ

コートジボアール最大の都市「アビジャン」の中心部にある「マッコリ」地区からタクシーで約5分ほど走り、舗装はかろうじてされているがデコボコ極まりない路地を入っていくと、お世辞にもキレイとは言いがたい住宅地や露店の中でひときわ目立つ青いライトアップが施されているレストランが目に入る。ここが目的地、「La Picardiestune Cave」。

我々が現地で仲良くしていた兄貴的存在のコートジボアール人の行きつけのお店だ。ワンフロアで屋根付きの店内には約30人ほどが座れるテーブル席と、5~6人が腰掛けられるカウンターバーがあり、そこから薄型液晶画面のTVを観ることができる。

また、TVからは少し離れてしまうが、外のオープンテラスにも20名程度座れるようになっていて、夜風に涼みながら談笑しているグループも散見される。食事は外の露店で買ってきて持ち込むことが可能で、多様な現地の食事を堪能しながらお酒を飲むこともできるのも特徴だ。

TEL
+225-(0)791-4701

アクセス
アビジャン中心部のタクシーを拾って、「Commune de Koumassi」というエリアへ向かってください。店長さんの名前である「N’guessan Brou Stephane」を告げれば、お店へたどり着けます。

メインディッシュは「バルサ×インテル」

我々も含めて少数の外国人も! バーカウンター奥にはワインがずらり。
我々も含めて少数の外国人も! バーカウンター奥にはワインがずらり。

地元のビールを人数分の種類をオーダーし、料理は外の露店まで足を運んで、指差しながら注文。そして、席に戻るとTVではちょうどUEFAチャンピオンズリーグが放送されていた。

今日の放送カードは「FCバルセロナvsインテル」という注目の一戦。どういうわけか頼んだ料理は30分経っても全然運ばれてこないため、僕らはビールを片手にこの一戦をメインディッシュにしながら、日本やコートジボアールを含めた世界のサッカー談義に花を咲かせたのでした。

「ドログバビール」、ご存知ですか?

これが通称「ドログバビール」 鶏一匹丸ごとと地元の野菜をトマトベースのソースで!
これが通称「ドログバビール」 鶏一匹丸ごとと地元の野菜をトマトベースのソースで!

日本で一番有名なコートジボアールのサッカー選手といえば、間違いなくドログバ選手が挙げられるだろう。ここアビジャンには、そのドログバ選手の名前を冠したビールが存在する。実際には、本当の名前は違うのだが、「ドログバ選手が大好きだ」ということで、誰もがそのビールを「ドログバ」と呼んでいるのである。

La Picardiestune Caveの店舗情報

店名 La Picardiestune Cave
電話番号 +225-(0)791-4701
住所
なし(Marcory付近)
アクセス アビジャン中心部のタクシーを拾って、「Commune de Koumassi」というエリアへ向かってください。店長さんの名前である「N’guessan Brou Stephane」を告げれば、お店へたどり着けます。
営業時間 不定
定休日 不定休
モニタ テレビ(27型)×1
タグ 海外 アフリカ コートジボワール アビジャン

※訪問者から寄せられた情報を元に掲載しているため、店舗情報が誤っている可能性があります。必ず直接店舗へご確認のうえご利用下さい。

大衆的なレストランでは大体ナイフ&フォークは使わずに手を使って食べるのが通例。はじめは抵抗感もありましたが、慣れてくると手で食べるのを楽しめるようになりますよ。

スポカフェ記者「Libero(アシシ/ヨモケン)」

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