リゾート気分いっぱいの店内で思いっきりスポーツ観戦!
第2回「バーから居酒屋まで! ”スポーツカフェ”の種類」
「“スポーツカフェ”には、どんな種類があるの?」
「カフェはもちろん、バー、レストラン、居酒屋など、多種多彩です!」
「スポーツカフェに行ったけど、イメージしていた雰囲気となんだかちょっと違う……」となってしまっては、ちょっともったいない。
そこで、そのようなことを起こさないためにも、スポーツカフェの“種類”を知っておくと便利です。ここでは、飲食店という視点から、形態やスタイルで分類し、紹介していきます。
カフェ系

2002年サッカー・日韓ワールドカップを機に、日本中で数多くオープンした「スポーツ観戦ができる飲食店」の代表的な形態です。
カフェというだけあって、店内外はスポーツアイテムなどを取り入れたオシャレな空間が広がっており、それでいて堅苦しくなく、気軽にお店へ入っていけるのが特徴といえます。
大型画面を前に大熱狂するのもよし、椅子(ソファー)に腰掛けながらゆったりとスポーツ観戦するのもよし、充実したフードやドリンクを味わうのもよし。
オーソドックスなスタイルなだけに楽しみ方のバリエーションも豊富です。
バー系
カフェとともに、「スポーツ観戦ができる飲食店」の形態の代表格。バーと聞いてはずせないのは、もちろんお酒です。
世界各国のビールや、豊富なカクテルメニューが用意されているお店も多くあります。カウンターにはスポーツフリークが、そして、カウンター越しにはスポーツ好きのマスターがいるに違いないでしょう。
観戦中はもとより、観戦後も酔いが深まり、スポーツ熱が上がった楽しいスポーツタイムが……。お酒好き&スポーツ好きにはもってこいの場所ですね。2、3軒目として、スポーツで盛り上がりたい時にもピッタリ。
レストラン系、ダイニングキッチン系
「せっかくお店でスポーツ観戦するなら、おいしいモノを食べながら観戦したい!」という人にオススメのスタイルです。
最近の大型テレビの普及で、多くのレストランやダイニングキッチンは、店内に大型画面を設置し、「スポーツ観戦ができる飲食店」としての環境を整えています。
素材や調理法にこだわったおいしい料理に舌鼓を打ちながらのスポーツ観戦は、まさに至福の時間といえるでしょう。カップルでのデートに、また女性同士でも使えます。
居酒屋系

日本で「スポーツ観戦ができる飲食店」の元祖といえる形態です。日本独自の社交の場として、昔も今も変わらぬ、親しみやすく温かい雰囲気があります。
ビールや焼酎、チューハイを飲みながら、酒の肴とスポーツ観戦でワイワイガヤガヤと盛り上がれる!欧米のテイストを取り入れるお店が多いなかで、あえて「居酒屋」のスタイルを取るお店も存在します。
その他
本場のスタイルをそのまま持ち込んだパブ(イギリス、アイルランド)やバール(イタリア)もあります。多くの在日外国人が訪れるようで、日本にいながらにして異国の雰囲気が味わえます。
また、ゴルフのシミュレーションゲームやダーツ、ボーリングといった設備が併設されているアミューズメント型のスタイルもあります。スポーツ観戦の熱狂そのままに、もうひと盛り上がりできます。
このように「スポーツカフェ」の“種類”は、本当にさまざまです。なかには、「カフェバー」や「ダイニングバー」などといった上記の形態やスタイルが混合しているお店も存在します。
この“種類”を知ることで、自分のイメージしたお店に近い「スポーツカフェ」を見つけることができるはずです。














