国立代々木競技場で東京オリンピック・ハンドボール 東京パラリンピック・バドミントン・ウィルチェアラグビーを観戦しよう!

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開催まで1年を切った東京オリンピック&パラリンピック。

国立代々木競技場は、オリンピックではハンドボールが、パラリンピックではバドミントンとウィルチェアラグビーが行われます。

オリンピック&パラリンピックに向けて国立代々木競技場についご紹介していきたいと思います!

国立代々木競技場とは?

 

 
 
 
 
 
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1964年の東京オリンピックで水泳とバスケットボールの競技会場として使用するために建設されました。

吊り橋と同様の吊り構造屋根が特徴的な建物で、東京2020大会ではハンドボール・バドミントンとウィルチェアラグビーの競技場として使用されることが決まりました。

設計士は丹下健三で、広島平和記念公園や各国の大使館、横浜美術館、フジテレビ本社ビル、東京都庁舎、クウェート国際空港などの設計を手がけました。

第一体育館と第二体育館の違いは?他にも競技場はあるの?

①第一体育館

元々は競泳用に作られ、冬季はアイススケート場に春季・秋季はプール部に木のパネルを貼って体育館として利用できるように作られました。

現在はプールとしては使用されておらず、コンサートやイベントの会場としても使われています。

②第二体育館

バスケットボールの中心的な施設として利用されています。

B.LEAGUEのチームである「アルバルク東京」の本拠地となっていますが、現在オリンピックに向けて耐震改修工事中のため、「アルバルク東京」は暫定的にアリーナ立川立飛をメインに使用しています。

③フットサルコート

 
 
 
 
 
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ケーワイプロデュースさん(@kyproduce)がシェアした投稿 – 2019年 7月月8日午前1時59分PDT

 

第一体育館・第二体育館は現在耐震改修工事中ですが、フットサルコートは営業しています!

屋外フットサルコートが4面ありナイター設備も備えられています。

使用に際しては予約が必要になるので、国立代々木競技場のHPでご確認ください。

国立代々木競技場へのアクセス方法は?

国立代々木競技場は都心にあるため、アクセス良好です!

住所: 渋谷区神南2-1-1

①JR原宿駅から徒歩約5分

 

②東京メトロ代々木公園駅から徒歩約15分

 

③JR渋谷駅から徒歩約15分

国立代々木競技場の見え方は?設備は?

国立代々木競技場の収容人数は、ハンドボール・バドミントン・ウィルチェアラグビーともに10,200人となっています。

①第一体育館

 
アリーナを挟んで両側に座席があります。
 
開放的な作りになっているので、どこの席からでも見やすくなっています。
 
 

②第二体育館

 
バスケットコート1面分のアリーナがあり、そこを一周取り囲むように席が配置されています。
 
すり鉢状の作りのためとても見やすく、全体を見渡すことができる構造になっています。
 
 

③トイレ

トイレの数は決して多くはなく、ロビー階にしかないため混雑が予想されます。

早めに済ませておいた方がいいでしょう。

第二体育館には、今回の耐震改修工事で身障者トイレが新設されます!

場合によっては男性トイレが臨時で女性用に変更されることもあるそうなので、入る前に確認をしておきましょう!

④売店

耐震改修工事前にはどちらの体育館にも軽食を楽しめる売店がありました。耐震改修工事後に売店がどのようになるかはまだわかりません。

しかし、オリンピックともなればキッチンカーなどがでるのではないでしょうか。

いずれにしろ、スポーツとともに楽しめるグルメ情報は解禁が楽しみですね!

ハンドボールはどんな競技?

 
 
 
 
 
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@handball.movieがシェアした投稿 – 2019年 9月月8日午前3時21分PDT

 

ハンドボールは1チーム7人ずつで対戦します。

「走る・投げる・跳ぶ」の3要素がそろうスピーディーで迫力のある競技です。

【ハンドボールの特徴的なルール】

①ボール保持は3秒まで・ステップは3歩まで

②ゴールから6mの半円内(ゴールエリア内)はオフェンスもディフェンスも入ることができないが、空中プレーはOK!

③コート上は7人だが登録選手は14人以内

④交代は自由で申告は必要なしで、いつでも何度でも交代が可能

ルールからもわかるように、スピーディーな試合展開が想像できますね。

特に交代に関しては、1試合で50回ほどの交代が行われます。

 

パラリンピック バドミントンはどんな競技?

 

東京パラリンピックから正式種目になったバドミントン。

座ってプレーする「車いす」と「立位」に分かれ、さらに障がいの程度によってクラスが分かれメダルを争います。

【バドミントンの特徴的なルール】

①車いすカテゴリーとSL3カテゴリー(立位下肢障がい)は、半面のコートを使用する

②車いすカテゴリーの場合、ネット際以外のコートで試合をする

③ネットの高さは通常のバドミントンと同じ

今大会から正式種目なったため、日本選手の活躍が期待されます!

 
 
 
 
 
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香取慎吾さん(@katorishingo_official)がシェアした投稿 – 2019年 9月月8日午前12時43分PDT

 

ウィルチェアラグビーはどんな競技?

2004年アテネパラリンピックに、日本はアジアの国では初めてウィルチェアラグビーに参加しました。

そこから4大会連続で出場しています。

2016年リオデジャネイロ大会において、銅メダルを獲得しました。

次の東京パラリンピックでのメダル獲得が期待されます!

ウィルチェアラグビーは1チーム4人で、バスケットボールのコートを使用して行われます。

男女混合のチーム最大12名で構成されます。

障がいの度合いによって異なる「ポイント制度」があり、コート上の合計が8点以内になるように編成しなくてはなりません。

【ウィルチェアラグビーの特徴的なルール】

①オフェンス側は、ボールを持ってから12秒以内にセンターラインを超えなければならない

②一度センターラインを超えてから自陣にボールを戻してはいけない

③オフェンス側は40秒以内にゴールをしなければならない

④「ポイント制度」があり、コート上4人の選手の合計が8点以内になるようにする

⑤選手交代に回数制限はない

 

 
 
 
 
 
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💟あめじすと💜🐰さん(@amethyste_0216)がシェアした投稿 – 2018年12月月17日午前2時31分PST

 

フルコンタクトの競技で、唯一タックルの許されているウィルチェアラグビー。

激しいぶつかり合いや、細かいターンなどで素早く展開する試合は迫力満点です。

国立代々木競技場では3つの競技!

国立代々木競技場では、オリンピックのハンドボールとパラリンピックのバドミントン・ウィルチェアラグビーが行われます。

メダルをめぐる熱い戦いが始まります!