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	<title>オリンピック | SportsMap</title>
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	<description>スポーツ観戦をもっと楽しくする総合ガイドブック</description>
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		<title>【北京冬季オリンピック2022】過去最多のメダルを獲得した選手まとめ。高梨沙羅、羽生結弦の順位についても紹介</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Mar 2022 08:18:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、スポカフェ編集部です！ 世界各国の選手たちの活躍により、多くの感動のドラマが生まれた北京冬季オリンピック。まさに超一流のアスリートによるトップクラスの技術を堪能することが出来ました。 特に今大会では日本勢の活...</p>
The post <a href="https://www.spocafe.jp/spo-map/%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af/8336/">【北京冬季オリンピック2022】過去最多のメダルを獲得した選手まとめ。高梨沙羅、羽生結弦の順位についても紹介</a> first appeared on <a href="https://www.spocafe.jp/spo-map">SportsMap</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、<a href="https://bit.ly/3tBBQP7">スポカフェ</a>編集部です！</p>
<p>世界各国の選手たちの活躍により、多くの感動のドラマが生まれた北京冬季オリンピック。まさに超一流のアスリートによるトップクラスの技術を堪能することが出来ました。</p>
<p>特に今大会では日本勢の活躍が多く見られ、我われ日本人のスポーツファンにとっても、大会期間中は興奮の連続だったことは言うまでもありません。</p>
<p>また、メダルが期待されながらも成績が伸び悩んだ選手たちの涙や、悔しさを隠そうとしない表情など今なお脳裏に焼き付いています。</p>
<p>そこで今回は、北京冬季五輪の日本人メダリストや、メダルには届かなかったものの強く印象に残っている選手を振り返っていきたいと思います。</p>
<h2>北京オリンピックで最多のメダル数を獲得</h2>
<p>2022年北京冬季オリンピックでは、日本選手団はメダル獲得総数が計18個と、4年前の平昌大会の13個を上回り、日本の冬季五輪史上最多となるメダルを獲得となりました。</p>
<p>振り返ってみると、スノーボード女子のビッグエアやハーフパイプ、またフィギュアスケート団体では初のメダル獲得となりました。</p>
<p>また、ノルディック複合団体やフィギュアスケート女子でも、久しぶりに表彰台に日本人選手が登りました。それらの結果は、日本スポーツ界の競技レベル向上の表れであることは間違いないでしょう。</p>
<p>また、1984年のサラエボ大会から2002年のソルトレイクシティ大会まで6大会連続でメダル獲得となり「お家芸」と言われていたスピードスケート男子500mが、3大会振りにメダルを獲得したことも感慨深い結果だったと言えるでしょう。</p>
<h2>北京オリンピックの日本勢メダリスト一覧</h2>
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<p>2022北京冬季オリンピックの日本人メダリストは以下の通りです。</p>
<p><strong>【銅メダル 獲得選手】</strong><br />
<strong>・堀島行真選手（男子モーグル）</strong><br />
<strong>・冨田せな選手（スノーボード女子ハーフパイプ）</strong><br />
<strong>・宇野昌磨選手（フィギュア男子）</strong><br />
<strong>・森重航選手（スピードスケート男子500m）</strong><br />
<strong>・村瀬心椛選手（スノーボード女子ビッグエア）</strong><br />
<strong>・渡部暁斗選手（ノルディック複合個人ラージヒル）</strong><br />
<strong>・坂本花織選手（フィギュア女子）</strong><br />
<strong>・フィギュア混合団体</strong><br />
<strong>・ノルディック複合団体</strong></p>
<p><strong>【銀メダル 獲得選手】</strong><br />
<strong>・高木美帆選手（スピードスケート女子1500m）</strong><br />
<strong>・鍵山優真選手（フィギュア男子）</strong><br />
<strong>・小林陵侑選手（ジャンプ男子ラージヒル）</strong><br />
<strong>・高木美帆選手（スピードスケート女子500m）</strong><br />
<strong>・スピードスケート女子団体追い抜き</strong><br />
<strong>・カーリング女子</strong></p>
<p><strong>【金メダル 獲得選手】</strong><br />
<strong>・小林領侑（ジャンプ男子ノーマルヒル）</strong><br />
<strong>・平野歩夢（スノーボード男子ハーフパイプ）</strong><br />
<strong>・高木美帆（スピードスケート女子1000m）</strong></p>
<h2>メダル獲得ならなかったものの印象を残した選手</h2>
<p>今回の北京五輪では、フィギュアスケート男子の羽生結弦選手とスキージャンプの高梨沙羅選手の2人が大会前より、高いパフォーマンスを期待され世界中から注目を集めていました。</p>
<p>しかし両選手ともメダル獲得はならず、大会を終えています。メダルという結果は残せなかったものの、それぞれが発し続けた競技への思いは、観戦している側にも強く伝わるものがありました。</p>
<h3>ノルディックスキー・ジャンプ女子 高梨沙羅選手</h3>
<p>今大会が3度目のオリンピックとなった高梨選手。前回大会の個人で獲得した銅メダルに続き、好成績を目指しましたが、北京では個人ノーマルヒル、混合団体、いずれも4位に終わりメダル獲得はなりませんでした。</p>
<p>特に、混合団体では一本目のジャンプでスーツ規定違反により失格というジャッジとなり、悔しさから泣き崩れたシーンが印象的です。世界中から大きな反響を呼びました。</p>
<p>大会中にSNSに投稿された高梨選手自身の気持ちを伝えるコメントも大きな話題となりましたが、様々な思いを胸に競技に挑み続けた姿からは、結果を超えた感動が十二分に伝わりました。</p>
<h3>フィギュアスケート 羽生結弦選手</h3>
<p>羽生選手は大会開幕前より、あらゆる面で高い関心が寄せられる存在となっていました。</p>
<p>五輪3連覇への期待も大きく、さらに人類史上初の4回転アクセル成功への挑戦と、前人未踏の領域へ挑んだ今大会。しかし、男子個人ショートプログラムでアクシデントにより出遅れ、また公式練習中に右脚を負傷するなど、存分に力を発揮するには至りませんでした。</p>
<p>それでも、王者として北京五輪を迎える重圧の中、大技を試みた羽生選手の姿勢は、高梨選手と同様に世界中のスポーツファンに勇気を与えてくれたことは間違いないでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は北京冬季五輪の日本人選手の活躍を振り返ってきました。大会閉幕から間もない現在、それぞれの選手の表情や一挙手一投足は、我われの脳裏に鮮明に刻まれています。</p>
<p>オリンピックを通してスポーツの醍醐味を存分に感じることが出来た今大会、メダル獲得となった選手、悔し涙を流した選手、全てのアスリートに心からの拍手を送りたいと思います。</p>
<p>オリンピックの種目をはじめとする様々なスポーツの熱狂を、より興奮味わえる空間で楽しんでみませんか!?スポーツカフェ総合情報サイト『<a href="https://bit.ly/3tBBQP7">スポカフェ</a>』では、全国のスポーツ観戦が可能なカフェやバーの情報が満載です。</p>
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		<title>次回冬季オリンピックの開催地は中国・北京！2022年や2026年のオリンピック開催地について徹底解説！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[gokado]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2022 05:26:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、スポカフェ編集部です！ いよいよ北京冬季オリンピック開催が目前となってきました。 2月4日の開会式に向け、多くのスポーツファンは胸を躍らせていることでしょう。特に昨年夏には東京夏季オリンピックが開催されたばか...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、<a href="https://bit.ly/3tBBQP7">スポカフェ</a>編集部です！</p>
<p>いよいよ北京冬季オリンピック開催が目前となってきました。</p>
<p>2月4日の開会式に向け、多くのスポーツファンは胸を躍らせていることでしょう。特に昨年夏には東京夏季オリンピックが開催されたばかりです。あの感動と興奮をふたたび冬のオリンピックでも感じることが出来ることを非常にうれしく思います。</p>
<p>北京と言えば、今から13年前の夏季大会の開催都市でもあります。同じ都市で冬のオリンピックも開催されることは今回が初めて。五輪開催や大会招致などの流れも時代とともに変わってきているようです。</p>
<p>そこで今回は、北京冬季オリンピックの開催概要や開催地決定までの経緯、さらに次回2026年冬季オリンピックについても詳しく調べていきたいと思います！</p>
<h2>次回冬季オリンピックの開催地は北京！</h2>
<p>北京冬季オリンピックは2022年2月4日から2月20日の日程で開催され、15競技109種目が行われます。北京は2008年の夏季五輪も開催しており、史上初めて夏冬両大会の開催地となります。</p>
<p>夏季大会でメインスタジアムとして使用された北京国家体育場は「燕の巣」とも呼ばれ、当時は話題となりました。今大会でも「燕の巣」で開・閉会式が行われます。他にも夏季大会で使用された複数の会場を今大会でも活用されることになっています。</p>
<p>2018年平昌冬季オリンピック、2020年東京オリンピックに続く、アジアでの3季連続での五輪開催も史上初となります。</p>
<p>2020年より世界的に感染が拡大している新型コロナウイルスの他、中国国内の人権問題による影響から米国など世界各国より「外交的ボイコット」も表明されており、開催を前にさまざまな問題に直面しています。</p>
<p>新型コロナウイルスの影響により昨年夏の東京五輪と同様、海外客の受け入れを断念。他にも中国国内からの観客へのチケット販売について、まだ明確にされていません。厳しい制限の中での選手移動も予想され、通常通りの開催実現はこの大会でもやはり難しいようです。</p>
<h2>2022年冬季オリンピックの開催地に北京が選ばれた経緯</h2>
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-8131" src="https://d29d4ix4siswd2.cloudfront.net/spo-map/wp-content/uploads/2022/01/16223219/c0470ac9d7900444635e25dbe80aa4a1.jpeg" alt="" width="640" height="478" />
<p>開催地への立候補申請が行われた2012年11月の段階では、北京の他にカザフスタンのアルマトイ、ノルウェーのオスロ、ウクライナのリヴィウ、ポーランドのクラフク、スウェーデンのストックホルムも立候補しています。</p>
<p>当初は計6カ国の立候補があったものの、2014年7月のIOCによる第一次選考の時点ではリヴィウが国内情勢の悪化、クラフクは住民からの開催への反発、ストックホルムが費用面での懸念などを理由に招致からの撤退、立候補の取りやめを表明しています。</p>
<p>また、一次選考を通過したオスロも2014年10月、経済面での負担の大きさを理由に承知から撤退しています。</p>
<p>その後2カ国となった候補地の視察などを経て、2015年7月のIOC総会において、北京とカザフスタン両国によるプレゼンテーション、またIOC委員による投票が行われ、北京に決定しました。<br />
投票結果は以下の通りです。</p>
<div class="supplement boader"><strong>2022年北京五輪投票結果</strong><br />
北京…44票<br />
アルマトイ…40票<br />
（棄権1、投票総数85票）</div>
<p>投票結果はわずか4票差という僅差で北京がアルマトイを上回り、開催都市に決まりました。</p>
<h2>2026年冬季オリンピックの開催地は？</h2>
<p>2026年の冬季五輪は、イタリアのミラノ／コルティナダンペッツォでの開催が決定しています。日程は2026年2月6日から2月22日まで。同国での五輪開催は2006年のトリノ大会以来20年ぶり3度目、コルティナダンペッツォは1956年にも開催都市となっています。</p>
<p>同大会は、史上初めて複数都市での開催となります。立候補当初はトリノも候補都市として名を連ね、3つの都市での共催予定でしたが、後に離脱が伝えられました。</p>
<p>また、同じく五輪招致に名乗りを上げ一騎打ちとなったスウェーデンのストックホルム／オーレも共催での立候補となりました。</p>
<p>これらは五輪憲章が改定となったことで共催が可能となり、近年は経済面での負担を理由に五輪招致に立候補する都市が少なくなってきていることからも、今後さらに複数都市での共催は増えていくことが考えられます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は北京五輪の開催決定までの経緯や2026年大会について説明してきました。</p>
<p>開催目前となった北京五輪にはさまざまな問題が伝えられていますが、選手や競技への応援の声が世界中から寄せられることに変わりはありません。</p>
<p>スポーツの頂点とも言えるオリンピックの舞台で、世界のトップアスリートが激しく競い合い自身の限界に挑戦する姿は、どの時代どの開催地でも観る者の心を揺さぶります。</p>
<p>ぜひ選手の一挙手一投足に注目し、声援を送りましょう。北京冬季オリンピックでの感動の瞬間はもうすぐそこです。</p>
<p>冬季五輪観戦をより熱狂できる空間で楽しんでみませんか？<br />
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		<title>2030年冬季オリンピックは日本で開催？札幌が候補として挙がっているって本当なの？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[gokado]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2022 05:26:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、スポカフェ編集部です！ 昨年の2021年夏には東京夏季オリンピックが開催され、そして来月の4日には北京冬季オリンピックが開幕します。 2018年の平昌冬季大会から3季連続アジアで開催されることもあり、我々日本...</p>
The post <a href="https://www.spocafe.jp/spo-map/%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af/8139/">2030年冬季オリンピックは日本で開催？札幌が候補として挙がっているって本当なの？</a> first appeared on <a href="https://www.spocafe.jp/spo-map">SportsMap</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、<a href="https://bit.ly/3tBBQP7">スポカフェ</a>編集部です！</p>
<p>昨年の2021年夏には東京夏季オリンピックが開催され、そして来月の4日には北京冬季オリンピックが開幕します。</p>
<p>2018年の平昌冬季大会から3季連続アジアで開催されることもあり、我々日本人にとっては五輪の熱狂を身近で感じている人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>日本人にとって気になる情報として、2030年冬季大会の札幌開催が噂されています。数年前より札幌の立候補が有力視されていることもあり、札幌での2度目の開催が現実味を帯びてきていると言えます。</p>
<p>また、オリンピックの開催地決定時期はどの大会も基本的に開催の7年前に決定されてきています。2030年大会の決定時期も近づいてきていると言えるでしょう。</p>
<p>そこで今回は、2030年冬季五輪 札幌開催の可能性について、また開催地決定時期や札幌が候補に挙げられている理由などについて詳しく調べていきたいと思います。</p>
<h2>2030年冬季オリンピックは札幌で開催される？</h2>
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-8141" src="https://d29d4ix4siswd2.cloudfront.net/spo-map/wp-content/uploads/2022/01/16224203/87749f82d48b79d38094f4a707b6613a.jpeg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://d29d4ix4siswd2.cloudfront.net/spo-map/wp-content/uploads/2022/01/16224203/87749f82d48b79d38094f4a707b6613a.jpeg 640w, https://d29d4ix4siswd2.cloudfront.net/spo-map/wp-content/uploads/2022/01/16224203/87749f82d48b79d38094f4a707b6613a-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<p>1972年の冬季五輪開催都市である札幌は、兼ねてより2030年の冬季五輪開催の意思を示してきており、一昨年の日本オリンピック委員会（JOC）も札幌を国内開催候補地として決定しました。</p>
<p>札幌は2014年11月に2026年冬季大会の招致を表明。しかし、2018年9月に発生した北海道地震で甚大な被害を受けたことで、2026年大会招致を断念し、2030年大会招致に目標を切り替えたという経緯があります（その後の2026年はイタリアのミラノ/コルティナダンベッツォに決定）。</p>
<p>すでにJOCも2030年大会の候補地として決定しているため、今後はさらに大会招致に向けてさまざまな動きが予想されます。</p>
<h2>2030年冬季オリンピックの開催地はいつ決まる？</h2>
<p>2030年冬季オリンピックの開催地は、2024年にインドのムンバイで開催予定のIOC総会で決定します。</p>
<p>現在、立候補を検討している都市として伝えられているのは、日本の札幌の他にカナダのバンクーバー、アメリカ合衆国のソルトレイクシティ、ウクライナのリヴィウ、そしてスペイン・フランス・アンドラのバルセロナ・ピレネー（共催）といった国と都市名です。</p>
<p>ソルトレイクシティやバンクーバーは、開催が決定となれば冬季五輪は2度目、リヴィウは史上初の五輪開催となります。</p>
<p>また、バルセロナは夏季大会を1992年に開催しており、決定すれば北京に次いで2カ国目の夏冬両大会での開催都市となります。</p>
<p>※ピレネーは屋外競技をピレネー山脈で行い、一部の競技をアンドラ・フランス側で行う予定となっており、開催実現すると史上初の複数国での五輪開催となります。</p>
<p>因みに開催日程はすでに発表されており、2030年2月8日から2月24日までとなっています。</p>
<h2>2030年冬季オリンピックの開催地候補に札幌が挙がっている理由</h2>
<p>2022年1月1日、札幌が年内にも開催地に「内定」するのではないかとのニュースが伝えられました。</p>
<p>すでに昨年の段階から、国際オリンピック委員会（IOC）のトーマス・バッハ会長とJOCなど日本側との水面下で協議が行われていたとも言われています。</p>
<p>札幌は1972年冬季大会の開催都市でもあり、昨年夏の東京五輪マラソン競技など、五輪や国際大会の開催実績、運営能力が高く評価され、今年の冬までにはIOCによる候補地としての一本化が見込まれているとも伝えられています。</p>
<p>しかし、2度目の五輪開催へは市民の支持を得ることが必要不可欠であることは言うまでもありません。</p>
<p>同じく日本で開催された昨年夏の東京大会を含めた近年の五輪開催は、大会費用が莫大な額となることや、大会後の競技施設の管理・運営面での負担が大きな問題とされてきています。実際、札幌の立候補に対して、反対する声も各方面からすでに聞こえてきていることも事実です。</p>
<p>札幌市は今年3月に市民へのアンケートを実施することが予定されています。五輪招致・開催への機運を高めるため、市民の反応に耳を傾けることが重要であることは間違いありません。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は2030年の冬季五輪について調べてきました。</p>
<p>札幌に限らず、五輪の招致・開催については毎回、市民のさまざまな思いが入り混じります。記憶に新しい昨年夏の東京五輪でも、新型コロナウイルス感染の影響などから大会直前まで開催を危惧する世間の声が鳴り止むことはありませんでした。</p>
<p>一方で、やはりオリンピックは他のスポーツイベントとは異なり、世界中からアスリートが集まる4年に1度の祭典です。自国での開催を望む思いを抱く人々も少なくないでしょう。</p>
<p>すでに年内の候補地内定が有力とも伝えられている2030年の札幌冬季大会。今後の動向に注目していきましょう。</p>
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		<title>【冬季オリンピック】荒川静香選手や里谷多英選手など歴代の女子日本人金メダリストまとめ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[gokado]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 11:52:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、スポカフェ編集部です！ いよいよ北京冬季オリンピックが来月4日に開幕します。4年に1度となる冬のスポーツの祭典では多くのアスリートの活躍が期待されています。中でも日本人選手の躍動にはやはり大きな注目が集まるこ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、<a href="https://bit.ly/3tBBQP7">スポカフェ</a>編集部です！</p>
<p>いよいよ北京冬季オリンピックが来月4日に開幕します。4年に1度となる冬のスポーツの祭典では多くのアスリートの活躍が期待されています。中でも日本人選手の躍動にはやはり大きな注目が集まることは間違いありません。</p>
<p>近年では女子選手の活躍も目立っており、2018年平昌オリンピックでは数多くの女子選手がメダル獲得のシーンを見ることができました。</p>
<p>特にスピードスケート女子では、3つの金メダルを含む5個のメダルを獲得。今大会でも前回出場選手が名を連ねており、メダルへの期待は高まっていることは言うまでもありません。</p>
<p>今回で24回目を迎える冬季オリンピック。これまでの五輪の歴史で日本人の女子選手の活躍やメダリストの記録も残されており、頂点である金メダルに輝いた女子選手は計5人です。</p>
<p>そこで今回は、過去のオリンピックにおける女子日本人選手の金メダリスト5人を振り返り、どんな競技でどのような活躍だったのかなどを見ていきたいと思います！</p>
<h2>歴代の女子日本人金メダリストまとめ</h2>
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-8110" src="https://d29d4ix4siswd2.cloudfront.net/spo-map/wp-content/uploads/2022/01/14154010/257cd492db52043d0bd2874e081dc58c.jpeg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://d29d4ix4siswd2.cloudfront.net/spo-map/wp-content/uploads/2022/01/14154010/257cd492db52043d0bd2874e081dc58c.jpeg 640w, https://d29d4ix4siswd2.cloudfront.net/spo-map/wp-content/uploads/2022/01/14154010/257cd492db52043d0bd2874e081dc58c-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<h3>●小平奈緒（スピードスケート女子500m・2018年平昌大会）</h3>
<p>4年前の平昌大会のスピードスケート500mで金メダルを獲得しました。大会前から本命視されており、また自身でも金メダル獲得を公言していた中で圧倒的な強さを見せつけました。またレース後にライバルと称えあう姿は世界中から称賛の声が上がりました。</p>
<p>さらに同大会にて1000mでも銀メダルを獲得するなど高いパフォーマンスを発揮。北京でも500mと1000mにエントリーし、円熟味を増した滑りで再び世界の頂点を狙います。</p>
<h3>●高木菜那（スピードスケート女子マススタート・2018年平昌大会）</h3>
<p>2018年平昌大会より採用された新種目『マススタート』の金メダリストです。戦略性が求められる競技で激しいポジション争いを制し、五輪初代王者の座を掴みました。北京でも同種目で代表に選出されており、2大会連続でのメダル獲得に期待が高まります。</p>
<p>北京では他に1500mにもエントリーしており、4種目の代表でもある妹の高木美帆選手とともに、姉妹での活躍に注目が集まります。</p>
<h3>●高木奈那、高木美帆、佐藤綾乃、菊池彩花（スピードスケート女子団体追い抜き・2018年・平昌大会）</h3>
<p>平昌大会、スピードスケート唯一の団体戦・追い抜きでも金メダルを獲得しています。2006年トリノ大会から採用された同競技において、これが2度目のメダル獲得となりました。2010年バンクーバーではわずかの差で銀メダルと頂点を逃していたこともあり、平昌では念願の金メダルを獲得しています。</p>
<p>高木姉妹、佐藤綾乃選手は現在の世界記録保持者でもあり、もちろん北京大会でも代表に選ばれています。こちらも連続での金メダルが期待されています。</p>
<h3>●荒川静香（フィギュアスケート女子・2006年トリノ大会）</h3>
<p>自身2度目の五輪出場となった2006年トリノ大会で、世界中の観衆を魅了する見事な演技を披露し、金メダルを掴みました。これまでの五輪大会での日本女子フィギュアスケートで、ただ一人のオリンピックチャンピオンです。またこの金メダルはトリノ五輪における日本選手団にとって、唯一のメダル獲得となりました。</p>
<h3>●里谷多英（アルペンスキーモーグル・1998年長野大会）</h3>
<p>冬季五輪史上、日本女子選手初の金メダリストです。自国開催の長野大会でのセンセーショナルな活躍は大きな話題となり、今現在も多くの人の記憶に刻み込まれています。また、里谷選手が金メダルを獲得したことにより、モーグルという種目を人々が知るきっかけとなったのではないでしょうか。</p>
<p>2002年のソルトレイクシティ大会でも銅メダルに輝き、アスリートとしての高いパフォーマンスを示し、競技の魅力を広めた第一人者とも言えるでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>日本五輪史に記録された女子選手が獲得の5つの金メダルを振り返ってきました。それぞれがスポーツファンにとっても印象深く、選手の活躍とともに蘇ってくるのではないでしょうか。</p>
<p>今大会も期待が大きいスピードスケートの他、フィギュアスケート、モーグルなどどの時代でも世界中に多くのライバルが存在する中で、それぞれ金メダルを獲得してきた歴史があります。</p>
<p>今回紹介した5組の選手たちには改めて心からの拍手と感謝の気持ちを送りたいと思います。そして、北京での日本女子選手の活躍にも期待しましょう。</p>
<p>冬季五輪の熱狂は、大勢のスポーツファンとともに味わうとさらに盛り上がること間違いなしです。スポーツカフェ総合情報サイト『<a href="https://bit.ly/3tBBQP7">スポカフェ</a>』では、全国のスポーツ観戦が可能なスポーツバーやカフェの情報が満載です。</p>
<p>サイトでは1000店舗以上の情報が掲載しており、お店の紹介やお得なクーポンも掲載。より充実したスポーツ観戦を楽しむことが出来ます。</p>
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		<item>
		<title>歴代冬季オリンピックの開催地一覧！過去最も開催が多い国のランキングも紹介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[gokado]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 11:52:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、スポカフェ編集部です！ 北京冬季オリンピックの開幕が来月4日に迫っています。今回の北京大会は冬季大会として初開催となりますが、2008年には夏季大会が開催されており、史上初めての夏冬両大会の開催都市として大き...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、<a href="https://bit.ly/3tBBQP7">スポカフェ</a>編集部です！</p>
<p>北京冬季オリンピックの開幕が来月4日に迫っています。今回の北京大会は冬季大会として初開催となりますが、2008年には夏季大会が開催されており、史上初めての夏冬両大会の開催都市として大きな注目を集めています。</p>
<p>冬季五輪は、1924年の第1回大会のシャモニー大会から数えてこれまで計23回行われてきています。冬季五輪の歴史について、どのような都市でどんな大会が行われてきたのでしょうか？</p>
<p>今回は歴代の冬季五輪の開催地について、どんな出来事があったのかなどを振り返り、さらに大会が開催された回数のランキングも調べていきたいと思います！</p>
<h2>歴代冬季オリンピックの開催地一覧</h2>
<p><strong>●1924年シャモニー（フランス）</strong><br />
冬季五輪第1回の開催地です。ノルウェー勢が大会最多となる17個のメダルを獲得しました。</p>
<p><strong>●1928年サンモリッツ（スイス）</strong><br />
日本が初めて参加した大会として知られています。ノルデックスキー種目に6人の選手が出場しました。</p>
<p><strong>●1932年レークプラシッド（アメリカ）</strong><br />
アメリカで初めて開催された冬季大会です。アメリカはノルウェーを抑え、大会最多の12個のメダルを獲得しています。</p>
<p><strong>●1936年ガルミッシュ＝パルテンキルヒェン（ドイツ国）</strong><br />
現在のドイツの前身となる「ドイツ国」で開催されました。この大会で初めて聖火リレーが行われたと言われています。</p>
<p><strong>●1948年サンモリッツ（スイス）</strong><br />
第二次世界大戦による五輪の中断を経て、12年ぶりの冬季大会開催となりました。</p>
<p><strong>●1952年オスロ（ノルウェー）</strong><br />
ノルウェーで最初の開催となった大会です。第二次大戦以降、日本が五輪に復帰したのはこの大会からです。</p>
<p><strong>●1956年コルチナ・ダンペッツォ（イタリア）</strong><br />
オーストリアのトニー・ザイラーがアルペンスキーの全種目で金メダルを獲得した大会として知られています。</p>
<p><strong>●1960年スコーバレー（アメリカ）</strong><br />
アメリカで2度目となる冬季大会。開会式の演出はウォルト・ディズニーが手掛けました。</p>
<p><strong>●1964年インスブルック（オーストリア）</strong><br />
同国初開催であり、オーストリア勢は1位のソ連に次ぐ12個のメダル獲得など奮闘した大会です。</p>
<p><strong>●1968年グルノーブル（フランス）</strong><br />
男子アルペンで地元のジャン・クロード・キリーが3つの金メダルに輝き、ヒーローとなりました。</p>
<p><strong>●1972年札幌（日本）</strong><br />
アジア初の冬季五輪が札幌を舞台に開催。スキージャンプ70m級で「日の丸飛行隊」として笠谷幸生選手が金メダルを獲得するなど日本勢が活躍し、表彰台を独占しました。</p>
<p><strong>●1976年インスブルック（オーストリア）</strong><br />
オーストリア2度目の開催。アメリカ・デンバーでの開催が決まっていたものの環境問題による反対を受けて開催を返上し、1973年にインスブルックが開催地に選ばれました。</p>
<p><strong>●1980年レークプラシッド（アメリカ）</strong><br />
アイスホッケーアメリカ代表が宿敵ソ連代表を破り金メダルを獲得。「ミラクルオンアイス」が今もなお語り継がれています。当時、無敵を誇ったソ連を学生中心の若きアメリカチームが打ち破るという奇跡的なドラマが生まれました。</p>
<p><strong>●1984年サラエボ（ユーゴスラビア）</strong><br />
共産圏での初めての冬季五輪開催となりました。この大会から入賞が6位から8位へと拡大されています。</p>
<p><strong>●1988年カルガリー（カナダ）</strong><br />
カナダでの初開催。この大会では史上初めてスピードスケート競技が屋内で行われました。</p>
<p><strong>●1992年アルベールビル（フランス）</strong><br />
夏季大会と同じ年に行われた最後の冬季五輪です。日本勢ではノルディック複合団体で初めて金メダルを獲得しました。</p>
<p><strong>●1994年リレハンメル（ノルウェー）</strong><br />
それまで同年開催だった夏季大会と隔年開催で行うこととなり、アルベールビル大会からわずか2年後に行われたリレハンメル大会。ノルウェーでは2度目の開催となりました。</p>
<p><strong>●1998年長野（日本）</strong><br />
日本で2度目となった長野大会。日本勢ではスキージャンプ団体やスピードスケート清水宏保選手、モーグル女子の里谷多英選手等が金メダルに輝きました。また、この大会からアイスホッケー競技はプロ選手の参加が認められ、世界でもトップクラスの選手が長野に集結し、大きな関心を集めました。</p>
<p><strong>●2002年ソルトレイクシティ（アメリカ）</strong><br />
アメリカで4度目の冬季五輪の開催となりました。ショートトラック男子ではオーストラリアのスティーブン・ブラッドバリー選手が南半球勢で初の金メダルを獲得しました。</p>
<p><strong>●2006年トリノ（イタリア）</strong><br />
イタリアでは夏冬通じて3度目の五輪開催であり、1960年ローマ夏季大会以来50年ぶりの五輪開催となりました。</p>
<p><strong>●2010年バンクーバー（カナダ）</strong><br />
大会最終日に行われたアイスホッケー男子決勝は、カナダVSアメリカという宿敵同士の組み合わせとなり、開催国カナダが接戦を制し金メダルに輝きました。</p>
<p><strong>●2014年ソチ（ロシア）</strong><br />
ロシアでは初めての冬季五輪が行われました。日本勢ではスキージャンプの葛西紀明選手が銅メダルに輝きました。</p>
<p><strong>●2018年平昌（韓国）</strong><br />
韓国初開催となった平昌大会。史上最多92の国と地域から2925名の選手が参加しました。スピードスケート女子では韓国の李相花選手と日本の小平奈緒選手の金メダル争いに注目が集まりました。</p>
<p><strong>●2022年北京（中国）</strong><br />
史上初の夏冬開催都市となる北京。外交的ボイコットなど様々な問題に揺れていますが、無事に開催されて大会が滞りなく行われることを願うばかりです。</p>
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-8102" src="https://d29d4ix4siswd2.cloudfront.net/spo-map/wp-content/uploads/2022/01/14153338/034f390bb03b9f157599a38b92ad7f40.jpeg" alt="" width="655" height="419" />
<h2>冬季オリンピックの開催数が多い国ランキング</h2>
<p>冬季大会の開催国となった回数をみると、これまで最多はアメリカが4回、次いでフランスが3回、スイス、ノルウェーなどが2回となっています。やはり北半球の国々が多く開催地に選ばれており、日本も2度の冬季大会が行われています。</p>
<div class="supplement boader">
<strong>①開催数4回・・・アメリカ</strong><br />
②開催数3回・・・フランス<br />
③開催数2回・・・スイス、ノルウェー、イタリア、オーストリア、日本、カナダ<br />
④開催数1回・・・ロシア、韓国、ユーゴスラビア、ドイツ国</div>
<h2>まとめ</h2>
<p>歴代の冬季五輪の開催地を振り返ってきました。</p>
<p>それぞれ開催地決定までのいきさつや、大会期間中など冬季五輪ならではの様々な出来事があり、歴史は紡がれてきています。来月開催の北京大会や、今後行われる冬季大会ではどんなドラマが生まれるか非常に楽しみです。</p>
<p>スポーツカフェ総合情報サイト『<a href="https://bit.ly/3tBBQP7">スポカフェ</a>』では、全国のスポーツ観戦が可能な飲食店の情報を掲載しています。<br />
ぜひ『<a href="https://bit.ly/3tBBQP7">スポカフェ</a>』で見つけたお店で、オリンピック観戦の興奮を味わってみませんか？</p>The post <a href="https://www.spocafe.jp/spo-map/%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af/8099/">歴代冬季オリンピックの開催地一覧！過去最も開催が多い国のランキングも紹介</a> first appeared on <a href="https://www.spocafe.jp/spo-map">SportsMap</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【冬季オリンピック】歴代の男子日本人金メダリストまとめ、最初の金メダル獲得した選手は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[gokado]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 11:52:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、スポカフェ編集部です！ 北京冬季オリンピックの開幕まで1ヶ月を切りました。来月4日から始まる熱戦の数々を想像すると、今から胸が高鳴ります。世界中のトップアスリートのパフォーマンスが見られますが、期待を寄せられ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、<a href="https://bit.ly/3tBBQP7">スポカフェ</a>編集部です！</p>
<p>北京冬季オリンピックの開幕まで1ヶ月を切りました。来月4日から始まる熱戦の数々を想像すると、今から胸が高鳴ります。世界中のトップアスリートのパフォーマンスが見られますが、期待を寄せられるのはやはり日本人選手の活躍でしょう。</p>
<p>ここまで日本選手は冬季五輪において、男子8個女子5個の計13個の金メダルを獲得してきています。これまでの五輪でも、日本人選手の戦いは強く印象付けられています。</p>
<p>金メダル獲得の瞬間は、特に多くの人々の脳裏に刻まれているのではないでしょうか。北京でも見られるであろう、金メダルの瞬間が待ち遠しいです。</p>
<p>そこで今回は、これまでの冬季オリンピックにおいて男子日本人金メダリストの活躍を振り返ってみたいと思います。</p>
<h2>歴代の男子日本人金メダリストまとめ</h2>
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-8106" src="https://d29d4ix4siswd2.cloudfront.net/spo-map/wp-content/uploads/2022/01/14153725/1c6713e996b81df9e5841b3c50916f05.jpeg" alt="" width="496" height="360" />
<h3>●羽生結弦（フィギュアスケート・2018年平昌大会／2014年ソチ大会）</h3>
<p>過去2大会連続で金メダルに輝き、北京でも男子では94年ぶりとなる3連覇の期待が懸かります。</p>
<p>昨年から怪我に悩まされていますが、圧倒的な表現力で世界最高の演技を3度目の五輪の舞台で見せてくれるでしょう。4回転アクセルへの挑戦など、まさに世界中からの視線が寄せられることは確実です。</p>
<h3>●清水宏保（スピードスケート男子500m・1998年長野大会）</h3>
<p>代名詞と言える「ロケットスタート」を武器に、長野大会500m種目で金メダルを獲得しました。小柄ながら誰よりも低い重心での圧巻の滑りが特に印象的です。</p>
<p>金メダル以外にも長野では1000mで銅、2002年ソルトレイクシティ大会でも500mで銀メダルを獲得しています。</p>
<h3>●船木和喜（スキージャンプラージヒル・1998年長野大会）</h3>
<p>長野大会では、ラージヒル個人やエースとして挑んだ団体でも金メダルに輝いています。またノーマルヒル個人でも銀メダルを獲得するなど「世界一美しい」と評されたジャンプフォームで輝かしい実績を残し続けました。</p>
<h3>●岡部孝信、斎藤浩哉、原田雅彦、船木和喜（スキージャンプ団体ラージヒル・1998年長野大会）</h3>
<p>長野大会のハイライトの一つと言えるジャンプ団体ラージヒル。この大会での金メダル獲得に至るまでのドラマティックな展開は、今もなお語り継がれています。</p>
<p>4人のジャンプや、選手それぞれの個性も当時は大きな話題となりました。</p>
<h3>●西谷岳文（ショートトラック男子500m・1998年長野大会）</h3>
<p>現在の時点では、ショートトラック競技で日本人唯一の金メダルです。当時19歳1ヶ月での金メダル獲得は日本の冬季五輪史上最年少記録。</p>
<p>長野以降も2002年のソルトレイクシティ、2006年のトリノと3度の五輪出場の経験があり、さらに引退後は競輪選手への転向も果たしました。</p>
<h3>●阿部雅史、荻原健司、河野孝典（ノルディック複合団体・1994年リレハンメル大会）</h3>
<p>アルベールビル大会から2年後に行われたリレハンメルでも、日本はノルディック複合団体で強さを見せ、五輪2連覇を達成しました。荻原選手、河野選手は連続での金メダルに輝いています。</p>
<p>この大会以降、大幅なルール変更が行われたこともあり、五輪の舞台では日本の苦戦が続いています。</p>
<h3>●荻原健司、三ヶ田礼一、河野孝典（ノルディック複合団体・1992年アルベールビル大会）</h3>
<p>過去、冬季五輪で日本が圧倒的な強さを誇ったノルディック複合団体。荻原選手、三ヶ田選手、河野選手の3人は前半のジャンプ、後半の距離といずれも得意としてきており、この大会では大差のリードで金メダルに輝きました。</p>
<p>また、荻原健司選手は当時、世界選手権やワールドカップなどでも連覇を達成するなど驚異的な成績を残し続けました。</p>
<h3>●笠谷幸生（スキー70m級ジャンプ・1972年札幌大会）</h3>
<p>日本冬季五輪史上、最初の金メダリストです。札幌五輪では日本勢が表彰台を独占し「日の丸飛行隊」と呼ばれるほどの活躍が見られました。</p>
<p>笠谷選手は、札幌のほかに1964年のインスブルック大会、1968年のグルノーブル大会にも出場しています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>冬季五輪で最初の金メダル獲得となった札幌大会の笠谷幸生選手から前回の平昌大会での羽生結弦選手まで、男子の金メダルの歴史を振り返ってきました。</p>
<p>どれも、世界最高峰の舞台で厳しいプレッシャーを跳ね返しての栄光だったことは言うまでもないでしょう。また、今回紹介した中の一人である羽生選手は北京でも金メダル候補の呼び声も高く、五輪3連覇の偉業達成が期待されています。</p>
<p>これまでの金メダリスト同様にプレッシャーを力に変え、3度目のオリンピックチャンピオンの座を掴んでくれることを期待しましょう！</p>
<p>冬季オリンピックをはじめ、スポーツのビッグイベントは大勢のファンとともに観戦することで、さらに興奮と熱狂を感じることが出来ます！スポーツカフェ総合情報サイト『<a href="https://bit.ly/3tBBQP7">スポカフェ</a>』は全国のスポーツバーやカフェを検索できるサイトです。</p>
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		<image><url>https://d29d4ix4siswd2.cloudfront.net/spo-map/wp-content/uploads/2022/01/14153719/ad60e0622eecccab81f605299b43deba.jpeg</url></image>	</item>
		<item>
		<title>日本は歴代何位？冬季オリンピックでの国別メダル獲得数ランキングTOP10</title>
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		<dc:creator><![CDATA[gokado]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jan 2022 04:41:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、スポカフェ編集部です！ いよいよ北京冬季オリンピックの開幕が来月に迫っています。 昨年の東京五輪の感動が今も記憶に残っており、冬季五輪でも様々な競技で興奮を味わえることを楽しみにしている人も多いのではないでし...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、<a href="https://bit.ly/3tBBQP7">スポカフェ</a>編集部です！</p>
<p>いよいよ北京冬季オリンピックの開幕が来月に迫っています。<br />
昨年の東京五輪の感動が今も記憶に残っており、冬季五輪でも様々な競技で興奮を味わえることを楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>「北京大会」でも各国のメダル争いは大きな注目を集めることは間違いありません。また、冬季五輪を目の前にし、国別のこれまでの活躍ぶりや歴史などがどんなものだったのかも、大いに気になります。</p>
<p>そこで今回は、これまで開催された冬季五輪での日本のメダル獲得数や、国別によるメダル獲得ランキングなどをチェックしていきたいと思います<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<h2>日本のメダル獲得数は？</h2>
<p>日本の歴代の冬季オリンピックにおけるメダル獲得総数は以下の通りです（2018年平昌五輪終了時点）。</p>
<div class="supplement boader"><strong>【総数：58個（世界17位）】</strong><br />
<strong>金メダル：14個</strong><br />
<strong>銀メダル：22個</strong><br />
<strong>銅メダル：22個</strong></div>
<p>日本はこれまでの冬季オリンピックで、計58個のメダルを獲得してきています。<br />
振り返ると、日本の「お家芸」と言われていたスピードスケートやスキージャンプでのメダルはもちろん、1992年のアルベールビル五輪からはフィギュアスケートやノルディック複合、モーグルなどの活躍もあり、多くの競技でメダルを獲得してきました。</p>
<p>また、前回の平昌では計13個、さらに1998年の自国開催となった長野でも計10個のメダルを獲得していることからも、同じアジア圏で行われる今回の北京でも多くのメダル獲得が期待されます。</p>
<h2>冬季オリンピック・国別メダル獲得数ランキング TOP10</h2>
<p>これまで23回行われてきた冬季五輪でのメダル獲得総数上位10カ国は以下の通りとなっています。</p>
<p><strong>1位　ノルウェー（金：132　銀：125　銅：111　総数：368個）</strong><br />
冬季五輪で最多メダル獲得国は北ヨーロッパのノルウェーです。古くからスキーノルディックで圧倒的な強さを見せてきており、メダルの大半がノルディック種目でもあります。</p>
<p>ノルウェーの名選手であるオーレ・アイナル・ビョルンダーレンやビョルン・ダーリは同競技で個人最多メダル獲得数を誇ります。人口は500万人程ですが、ノルディック大国として現在も君臨しており、また過去2度の冬季五輪を開催の実績もあります。</p>
<p><strong>2位　アメリカ（金：105　銀：110　銅：90　総数：305個）</strong><br />
スポーツ大国アメリカは冬季五輪でも存在感を示しています。過去4度の開催経験があり、第1回のシャモニー大会から前回の平昌まで、すべての大会で金メダルを獲得。また、アルペンスキー女子ではここ2大会連続でメダルを獲得しているミカエラ・シフリン選手の活躍が目立ちます。</p>
<p><strong>3位　ドイツ（金：100　銀：94　銅：65　総数：259個）</strong><br />
こちらもヨーロッパのスポーツ大国として知られています。特に強さを誇っているのがバイアスロンで、同競技では史上最多52個のメダルを獲得しています。他に、リュージュやボブスレーなど、そり競技でも強さを発揮しています。</p>
<p><strong>4位　オーストリア（金：64　銀：81　銅：87　総数：232個）</strong><br />
メダル獲得数の半数以上となる計121個をアルペン競技で獲得しています。長野金メダリストのヘルマン・マイヤーや、平昌で2冠のマルセル・ヒルシャーなど、多くの名選手を生んでいます。</p>
<p><strong>5位　カナダ（金：73　銀：63　銅：63　総数：199個）</strong><br />
国技であるアイスホッケーで歴代最多となる16個のメダルを獲得しています。金メダル9個と史上最も多く、北京でもアイスホッケーでの頂点が期待されます。1998年長野では、初めてプロ選手参加となった同競技で、ウェイン・グレツキーをはじめ多くのスター選手が参加し、大きな話題となりました。</p>
<p><strong>6位　ソ連（金：78　銀：57　銅：59　総数：194個）</strong><br />
ソ連として、今現在でもメダル総数で6位にカウントされています。夏季・冬季ともに、アメリカと並ぶスポーツ大国として多くの選手の活躍が見られました。</p>
<p><strong>7位　スウェーデン（金：57　銀：46　銅：55　総数：158個）</strong><br />
北欧スウェーデンも、ノルウェー同様にノルディック競技で圧倒的な強さを披露。金メダル31個は歴代2位、冬季五輪同競技での有力選手を輩出しています。また、アイスホッケーも欧州勢屈指の金メダル候補国として知られています。</p>
<p><strong>8位　スイス（金：55　銀：46　銅：52　総数：153個）</strong><br />
アルペンスキー競技の伝統国です。男女ともに過去多くのメダリストが生まれてきており、前回の平昌大会で初開催だった混合団体にて金メダルを獲得し、初代王者に輝きました。</p>
<p><strong>9位　オランダ（金：45　銀：44　銅：41　総数：130個）</strong><br />
同国発祥であるスピードスケートで無類の強さを誇っています。今大会でも、現在五輪3連覇中の男子5千メートル、スベン・クラマー選手に金メダルへの大きな期待が寄せられています。</p>
<p><strong>10位　ロシア（金：49　銀：40　銅：35　総数：124個）</strong><br />
ドーピング問題に伴う処分により、2018年の平昌五輪から同国代表としての五輪参加は認められていません。歴代ではアイスホッケーの他、フィギュアスケートでも世界的な強さを五輪の舞台で発揮しています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>冬季五輪でのメダル数は、アメリカ以外では欧州各国が上位を占めています。一方で日本も近年では大会ごとにメダル獲得数が増えてきており、来る北京大会でも多くの選手の活躍に期待が膨らみます。日本をはじめ世界中のアスリートが鎬を削る五輪での戦いに注目していきましょう！</p>
<p>冬季五輪の観戦は、多くのスポーツファンとともに楽しんでみてはどうでしょうか？<br />
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		<image><url>https://d29d4ix4siswd2.cloudfront.net/spo-map/wp-content/uploads/2022/01/13093802/dc2981ac20ba232109b82e6312fc86c8.jpeg</url></image>	</item>
		<item>
		<title>2022年は羽生結弦のクワッドアクセル（4回転半ジャンプ）が見られる？北京冬季オリンピックなど出場予定の大会日程を紹介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[gokado]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jan 2022 00:19:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、スポカフェ編集部です！ 新しい一年が始まり、いよいよオリンピックイヤーを迎えました。北京冬季オリンピックの開幕を来月に控え、スポーツファンの胸は高鳴る一方です。 今回の北京五輪はどの競技も見どころが多いのです...</p>
The post <a href="https://www.spocafe.jp/spo-map/%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af/8057/">2022年は羽生結弦のクワッドアクセル（4回転半ジャンプ）が見られる？北京冬季オリンピックなど出場予定の大会日程を紹介</a> first appeared on <a href="https://www.spocafe.jp/spo-map">SportsMap</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、<a href="https://bit.ly/3tBBQP7">スポカフェ</a>編集部です！</p>
<p>新しい一年が始まり、いよいよオリンピックイヤーを迎えました。北京冬季オリンピックの開幕を来月に控え、スポーツファンの胸は高鳴る一方です。</p>
<p>今回の北京五輪はどの競技も見どころが多いのですが、やはりフィギュアスケート男子。羽生結弦選手の五輪3連覇という夢の記録には、世界中から関心が寄せられています。</p>
<p>今シーズンは右足の故障に苦しみ、グランプリシリーズは欠場。それでも先月行われた全日本選手権で今季初出場を果たすと、見事に252日ぶりの実戦復帰を優勝で飾っています。同時に、北京五輪への出場権も掴むこととなり、偉業達成へ挑みます。</p>
<p>欠場が続いた今季序盤、羽生選手は不在であるにも関わらず会場には多くのファンが羽生選手復帰を後押しするため、数えきれないほどの横断幕やぬいぐるみが持ち込まれたというニュースが伝えられました。羽生選手の滑りは、それほど人々の心を魅了していることは間違いありません。</p>
<p>そこで今回は、羽生選手の4回転ジャンプについて、また北京五輪や出場が予想される大会などのスケジュールをチェックしていきたいと思います。</p>
<h2>羽生結弦が4回転ジャンプに挑戦中</h2>
<p>今回、北京五輪での羽生選手の滑りにおいて、特に大きな注目を集めるのが4回転半・クワッドアクセルでしょう。</p>
<p>先の日本選手権ではフリーで4回転半を取り入れ、本番でチャレンジを試みましたが成功には至りませんでした。しかし、公式練習では好ジャンプをするなど、完成度は高まりつつあるようです。</p>
<p>世界では誰一人成功したことが無く、高度な技術を必要とするだけに羽生選手と言えども、完璧に飛ぶことができるのか、可能性は決して高くはないかもしれません。</p>
<p>それでも羽生選手本人はオリンピックでの金メダル獲得のために「4回転半ジャンプを跳ばなければならない」と、全日本大会終了後に意気込みを語っています。</p>
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-8059" src="https://d29d4ix4siswd2.cloudfront.net/spo-map/wp-content/uploads/2022/01/08103345/2de49debcf381bd151365ecce2637883.jpeg" alt="" width="600" height="350" />
<p>オリンピックではアメリカのネイサン・チェン選手など、現在の世界のトップを行くライバルと争うことになるため、羽生選手しか飛べないジャンプを披露する必要があります。</p>
<p>だからこそ本人のコメント通り、4回転半ジャンプを成功させることが出来れば、オリンピック3連覇という大記録も達成できるのではないでしょうか。</p>
<p>「4回転半を自分の武器にしなければいけないし、勝つためにはやらなければならない。フリーに組み込んで演技を保てるのであれば絶対に勝てるだろう」これが羽生選手の4回転半ジャンプへの思いです。</p>
<p>まさに、世界初となる4回転半ジャンプの成功と、夢の五輪3連覇は羽生選手しか挑戦できない偉業と言えるでしょう。</p>
<p>北京のリンクで、どんな滑りを披露してくれるのか、今から胸が高鳴ります。</p>
<h2>羽生結弦の2022年出場大会の日程</h2>
<p><strong>・四大陸選手権（エストニア）</strong><br />
2022年1月18日（火）～1月23日（日）</p>
<p><strong>・北京冬季オリンピック</strong><br />
2022年2月4日～2月20日</p>
<p>2月4日（金）　男子団体戦（ショートプログラム）<br />
2月7日（月）　男子団体戦（フリー）</p>
<p>2月8日（日）　 男子シングル（ショートプログラム）<br />
2月10日（火）　男子シングル（フリー）</p>
<p>現在発表されている今シーズンの主な国際大会日程です。羽生選手の出場が決まっているのは北京オリンピックのみとなっており、男子シングルでの3つ目の金メダル獲得に期待が懸かります。</p>
<p>四大陸選手権も、2シーズン前に優勝を果たしている大会です。出場メンバーの発表はされていませんが、今年は五輪へ向けてのコンディション回復など様々な事情から、オリンピックに専念することが予想されます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>羽生選手が初めてオリンピックに出場したのが2014年のソチ五輪。男子ではアジア人初のオリンピックチャンピオンに輝きました。その4年後、2018年の平昌（ピョンチャン）五輪でも圧倒的な表現力を披露し、五輪連覇を果たしています。</p>
<p>そして27歳となった現在、いよいよ3度目のオリンピックとなる北京五輪が目前となっており、世界中のファンから3連覇の期待が寄せられています。強力なライバルの存在や自身の怪我の影響もある中で、簡単な道のりではないかもしれません。</p>
<p>それでも羽生選手だけにしか挑めない偉業を達成してくれることを願ってやみません。そして、4回転半ジャンプの成功とともに、北京でも世界一と評されている演技力で、3度世界の頂点に登り詰めてくれることを期待しましょう。</p>
<p>オリンピックや、フィギュアスケートは大勢のスポーツファンとともに観戦すると、より興奮と感動を味わうことが出来ます。スポーツカフェ総合情報サイト『<a href="https://bit.ly/3tBBQP7">スポカフェ</a>』は、全国のスポーツ観戦が可能なスポーツバーやカフェを検索できるサイトです。</p>
<p>お得なクーポン情報も掲載されており、スポーツ観戦をさらに楽しめること間違いありません。ぜひ『<a href="https://bit.ly/3tBBQP7">スポカフェ</a>』で素敵なお店を見つけ、いつもと違った雰囲気の中で、フィギュアスケートをはじめとするウインタースポーツ観戦の魅力を味わってみてはいかがでしょうか？</p>The post <a href="https://www.spocafe.jp/spo-map/%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af/8057/">2022年は羽生結弦のクワッドアクセル（4回転半ジャンプ）が見られる？北京冬季オリンピックなど出場予定の大会日程を紹介</a> first appeared on <a href="https://www.spocafe.jp/spo-map">SportsMap</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<image><url>https://d29d4ix4siswd2.cloudfront.net/spo-map/wp-content/uploads/2022/01/08103339/f02dbde3e33f27f52c9cf588b75eea6f.jpeg</url></image>	</item>
		<item>
		<title>北京冬季オリンピック2022の注目競技「フィギュアスケート」！羽生結弦選手などの出場候補選手を紹介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[gokado]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Dec 2021 04:39:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、スポカフェ編集部です！ 2022年北京オリンピックの開催まで、残り2ヶ月を切っています！ ウィンタースポーツとして日本でも注目度が高いのは、やはりフィギュアスケートではないでしょうか？ 荒川静香選手が金メダル...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、<a href="https://bit.ly/3tBBQP7">スポカフェ</a>編集部です！</p>
<p>2022年北京オリンピックの開催まで、残り2ヶ月を切っています！</p>
<p>ウィンタースポーツとして日本でも注目度が高いのは、やはりフィギュアスケートではないでしょうか？</p>
<p>荒川静香選手が金メダルを取った後、浅田真央選手が切り開いたフィギュアスケートブーム。さまざまな選手が引き継ぎ、いつからか日本人が表彰台に乗ることが珍しくない競技となりました。</p>
<p>そんな背景もあって注目を集めるフィギュアスケートですが、北京オリンピックではどういった概要になっているのでしょうか？</p>
<p>今回の記事では北京オリンピックのフィギュアスケートに関して、日本の選手の出場候補について紹介します。</p>
<h2>北京冬季オリンピック2022フィギュアスケートの出場枠は？</h2>
<p>フィギュアスケートの出場枠は、男女ともに3枠となっています。</p>
<p>この3枠とはフィギュアスケートの出場枠において、最大の枠となっており、それだけ日本フィギュアスケートの技術力の高さを評価されているということになります。</p>
<p>世界選手権の成績を元にこの枠の数は変動します。</p>
<p>日本は4大会連続で3枠を獲得しており、世代が変わっても強さを証明し続けているということになります。</p>
<p>12月23日から開催されていた全日本選手権がその枠の選考を兼ねており、優勝者は出場決定されています。</p>
<p>残りの2つの枠に関しては、この大会や過去の成績から考慮されることになっています。</p>
<p>この大会だけで決めてしまうと、故障などの原因で大会に出ることができなかった有望な選手を落としてしまうことになるため、このように決められているのではと予想されます。</p>
<p>そのため、現時点でこの大会における優勝者となった選手のみが内定決定している状況です。</p>
<h2>オリンピック出場候補（男子）</h2>
<img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-8043" src="https://d29d4ix4siswd2.cloudfront.net/spo-map/wp-content/uploads/2021/12/27084400/e36f89dd0960bb98550a34e7791c5f1f-900x600.jpeg" alt="" width="900" height="600" srcset="https://d29d4ix4siswd2.cloudfront.net/spo-map/wp-content/uploads/2021/12/27084400/e36f89dd0960bb98550a34e7791c5f1f-900x600.jpeg 900w, https://d29d4ix4siswd2.cloudfront.net/spo-map/wp-content/uploads/2021/12/27084400/e36f89dd0960bb98550a34e7791c5f1f-1024x683.jpeg 1024w, https://d29d4ix4siswd2.cloudfront.net/spo-map/wp-content/uploads/2021/12/27084400/e36f89dd0960bb98550a34e7791c5f1f-768x512.jpeg 768w, https://d29d4ix4siswd2.cloudfront.net/spo-map/wp-content/uploads/2021/12/27084400/e36f89dd0960bb98550a34e7791c5f1f-1536x1024.jpeg 1536w, https://d29d4ix4siswd2.cloudfront.net/spo-map/wp-content/uploads/2021/12/27084400/e36f89dd0960bb98550a34e7791c5f1f-300x200.jpeg 300w, https://d29d4ix4siswd2.cloudfront.net/spo-map/wp-content/uploads/2021/12/27084400/e36f89dd0960bb98550a34e7791c5f1f.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" />
<p>まずは男子から、主な出場候補を紹介します。</p>
<h3>・羽生 結弦選手</h3>
<p>言わずと知れたスター選手である羽生結弦選手は、やはり大本命と言っていいでしょう。</p>
<p>今までも多くの大会で成績を残し、オリンピックでも前回前々回と金メダルを獲得していることは言うまでもないことだと思います。</p>
<p>故障などもありましたが、公式練習や本番の試合で4回転半に挑戦するなど、やはり一番期待がかかる選手ではないでしょうか。</p>
<h3>・宇野 昌磨選手</h3>
<p>羽生選手と仲が良いことでも有名です。実力も十分に兼ね備えている宇野昌麿選手も、有力な候補の1人。</p>
<p>羽生選手に上を行かれて金メダルを逃してはいるものの、そのすぐ下に付けている場面が非常に多く見られます。</p>
<p>しっかりものの羽生選手とは対象的なお茶目な性格も相まって、羽生選手と共に人気のフィギュアスケーターです。</p>
<h3>・鍵山 優真選手</h3>
<p>上記の2人に比べると知名度はあまり高くない選手かもしれませんが、もちろん高い実力の持ち主です。</p>
<p>年齢は現在18歳とまだ若く、実績も列挙できるほどの数はないものの、その少ない年数の中でも大きな大会で表彰台に上がっている戦績を持っています。</p>
<p>まだまだ若いということで、今後の伸びしろにも注目していきたいですね。</p>
<h2>オリンピック出場候補（女子）</h2>
<p>それでは、続いて女子の出場候補を紹介します。</p>
<h3>・坂本 花織選手</h3>
<p>前述の全日本選手権で優勝したため、既に北京オリンピックに出場することが決定しています。現時点で女子の枠で内定しているのは坂本選手のみです。</p>
<p>この大会では、総合得点で2位に10点以上の差を付けての優勝となりました。</p>
<p>最も難易度が高いとされる5種類のジャンプ（アクセルを除く）では3回転を飛ぶことができます。</p>
<p>ダイナミックなジャンプを得意としていますので、素人目にも分かりやすいパフォーマンスをしてくれます。</p>
<h3>・紀平 梨花選手</h3>
<p>前回前々回の全日本選手権で1位を獲得しており、女子フィギュアスケーターではかなり有名な選手ですね。</p>
<p>故障が原因で今回の全日本選手権には出場していませんが、もし万全の状態で出場していたのであればトップ争いをしていたことは間違いないでしょう。</p>
<p>オリンピックまでにはしっかりと調整して、出場することができれば大きな戦力になると思われます。</p>
<h3>・三原 舞依選手</h3>
<p>全日本選手権の結果は4位でしたが、2019年までは高い成績を収めている選手です。</p>
<p>2019～2020シーズンに体調不良を理由に全試合欠場しており、それ以来表彰台には恵まれていませんが、調子を取り戻して良い演技をしてくれることを期待したいですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は北京オリンピックフィギュアスケートの出場枠について紹介しました。</p>
<p>以下の選手が有力な候補となっています。</p>
<div class="supplement boader"><strong>・出場候補（男子）</strong><br />
羽生 結弦選手<br />
宇野 昌磨選手<br />
鍵山 優真選手</div>
<div class="supplement boader"><strong>・出場候補（女子）</strong><br />
坂本 花織選手(確定)<br />
紀平 梨花選手<br />
三原 舞依選手</div>
<p>誰もが知っている国民的スターから、これから花咲くことが期待される若手選手までを紹介しました。</p>
<p>オリンピックが開催される度にメダルを複数獲得するほど、日本のフィギュアスケートは強い競技です。</p>
<p>ぜひオリンピックの日程はチェックして、観戦を楽しみましょう。</p>The post <a href="https://www.spocafe.jp/spo-map/%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af/8041/">北京冬季オリンピック2022の注目競技「フィギュアスケート」！羽生結弦選手などの出場候補選手を紹介</a> first appeared on <a href="https://www.spocafe.jp/spo-map">SportsMap</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<image><url>https://d29d4ix4siswd2.cloudfront.net/spo-map/wp-content/uploads/2021/12/27084406/e843651de3edcf4d62ee48efb1bdc5c2.jpeg</url></image>	</item>
		<item>
		<title>【北京冬季オリンピック2022】金メダル候補の日本人選手・競技を紹介、平昌大会の金メダリスト選手は？</title>
		<link>https://www.spocafe.jp/spo-map/%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af/7992/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[gokado]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Dec 2021 03:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、スポカフェ編集部です！ いよいよ来年2月に北京冬季五輪が開催されます。現在、新型コロナウイルスの影響などもあり、今年夏の東京五輪同様にさまざまな制限の中での開催が予想されます。 そんな中でも選手たちは全力での...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、<a href="https://bit.ly/3tBBQP7">スポカフェ</a>編集部です！</p>
<p>いよいよ来年2月に北京冬季五輪が開催されます。現在、新型コロナウイルスの影響などもあり、今年夏の東京五輪同様にさまざまな制限の中での開催が予想されます。</p>
<p>そんな中でも選手たちは全力での競技を見せてくれることは変わらず、もちろんわれわれスポーツファンも応援に力を込めるでしょう。</p>
<p>冬季競技では日本人選手のメダル候補が数多くおり、男女ともに今大会での金メダル有力候補とされる選手への期待も高まっています。</p>
<p>そこで今回は、日本人金メダル候補選手や、前回の平昌大会の金メダリスト選手を振り返ってみたいと思います！</p>
<h2>オリンピック金メダル候補の男子日本人選手</h2>
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7994" src="https://d29d4ix4siswd2.cloudfront.net/spo-map/wp-content/uploads/2021/12/15223705/gdthumb-2-2.jpeg" alt="" width="400" height="249" />
<p>今大会の金メダルが期待される選手たちを紹介します。羽生選手には五輪3連覇がかかっており、出場を果たした際には、今大会で最も注目を浴びる選手となるでしょう。</p>
<h3>●羽生 結弦選手（フィギュアスケート）</h3>
<p>冬季五輪史上初めて個人での連続金メダルという偉業を達成。2014年ソチ、2018年平昌に続いて3大会連続の五輪王者を目指しています。今季はここまでGPシリーズの出場は無いものの、再び世界中のファンを魅了する滑りを大舞台で披露してくれることを願うばかりです。</p>
<h3>●戸塚 優斗選手（ハーフパイプ）</h3>
<p>10代で出場した2018年の平昌五輪では、競技中のアクシデントにより11位と結果を残せず、悔しい経験を味わっています。北京では本来のハイパフォーマンスでリベンジとなるメダル獲得を目指します。</p>
<h3>●小林 陵侑選手（スキージャンプ）</h3>
<p>2018-19シーズンに欧州勢以外で初となるW杯総合王者に輝いており、次なる目標はオリンピックチャンピオン。今季は新型コロナウイルスの影響で欠場があったものの、勝利を記録するなどコンディションも問題は無さそうです。2度目の五輪出場となれば、メダル獲得も大いに期待できるでしょう。</p>
<h2>オリンピック金メダル候補の女子日本人選手</h2>
<p>女子では前回に続きスピードスケートの活躍が期待されます。小平選手らをはじめとするスピードスケート陣、日本の「お家芸」でどれだけメダルを獲得できるでしょうか。</p>
<h3>●小平 奈緒選手（スピードスケート）</h3>
<p>前回の平昌五輪では金（500m）、銀（1000m）を獲得し、大会の主役の1人とも言える活躍を見せてくれました。今シーズンのW杯では500m、1000mともに好結果を残しており、北京五輪で2大会連続のメダル獲得が期待されます。</p>
<h3>●高梨 沙羅選手（スキージャンプ ）</h3>
<p>前回の平昌大会では3位に入り、念願のメダル獲得を成し遂げました。3度目の五輪となる北京でも、ぜひ表彰台に登る姿を見せて欲しいです。ジャンプの代表選考は来年1月に行われ、出場が有力視される存在です。</p>
<h3>●鬼塚 雅選手（スノーボードビッグエア）</h3>
<p>2015年、16歳で世界選手権史上最年少優勝という偉業を達成しています。初の五輪となった平昌では8位、その後もW杯やXゲームなどでも好結果を残しており、北京五輪でも大きな期待が寄せられています。</p>
<h2>前回大会 冬季オリンピック2018で金メダルを獲得した選手</h2>
<p>前回の平昌オリンピック、日本勢の金メダリストは以下の7人です。これらの選手には、今大会でも世界中から大きな注目が集まっています。</p>
<p><strong>●羽生結弦（フィギュアスケート男子）</strong><br />
<strong>●小平奈緒（スピードスケート女子500m）</strong><br />
<strong>●菊池綾花、佐藤綾乃、高木美帆、高木奈那（スピードスケート女子団体追い抜き）</strong><br />
<strong>●高木奈那（スピードスケート女子マススタート）</strong></p>
<p>小平選手、菊池選手、高木美帆選手はすでに北京の代表に選出されており（それぞれ個人種目）、羽生選手も怪我に苦しみながら3度目の大舞台への出場へ大きな期待が寄せられています。</p>
<p>高木奈那選手は、W杯にて佐藤選手、高木美帆選手との女子団体追い抜きでライバルとなるカナダ勢としのぎを削っており、五輪2連覇も見据え、今後はさらに仕上げてくることが予想されます。</p>
<p>各競技とも選考が行われ代表が決まるのは来月以降となりますが、やはり前回大会金メダリストの選手たちへの声援は、一段と熱が込められます！</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回名前を挙げた日本人選手は、北京五輪でも特に期待のかかる選手です。日本国内のみならず世界中から、その一挙手一投足に注目が集まります。</p>
<p>羽生選手は本人が不在でも世界中の会場で応援の横断幕が飾られ、小林選手も大会前より欧州のニュースでその名前が流れるほどです。</p>
<p>また、若くして世界の舞台で戦っている鬼塚選手や戸塚選手も五輪でどんな滑りを見せてくれるのか楽しみですね。まさに冬季競技の主役とも言える日本の有力選手たちの活躍に期待しましょう！</p>
<p>今回の北京冬季五輪は現地での観戦は出来ませんが、さまざまな観戦スタイルで興奮を味わうことが出来ます。スポーツバーでの五輪観戦も現地以上に熱くなることでしょう。</p>
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