オリンピックの前に知っておきたい!ゴルフ競技の出場資格やルールとは?

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オリンピックゴルフ競技は過去1900年と1904年の2回開催され、その後は長らくオリンピック競技からは外されていました。
その後2016年リオデジャネイロオリンピックよりオリンピックに復帰したので、
オリンピックでのゴルフ競技は前回のリオ五輪で112年ぶりに復活し、今回で4度目の開催となります。今一度、オリンピックのゴルフ競技を楽しむために情報を整理しておきましょう。

おさえておきたいゴルフのルール

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#霞ヶ関カンツリー倶楽部 #練習場

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ゴルフは18ホールをいかに少ない打数(ストローク)を打ってで終了するかを競う競技です。一般的な規定打数は72ストロークです。
ただ狙った場所に打つ技術だけでなく、ゴルフは屋外なので風や雨などの天候、自然のコースとの戦い、自己とのメンタルの部分での戦いと非常に心身ともに熟練したスポーツと言えます。
オリンピックで行われる大半の競技は個人戦と国別の団体戦で進められますが、オリンピックのゴルフ競技は個人戦のみで行われます。
そのため駆け引きや周りの選手との兼ね合いなどはなく、個人の力で良い成績を残すことに専念することができます。
なかなか日本で見ることのない世界のトップクラスの選手のプレーを観ることのできる絶好のチャンスです。
応援する選手を追いかけたり、新たに気になる国と選手を見つけたりすることもあるかもしれません。
東京オリンピック2020のルールは、4日間で72ホールのストロークプレーで行い、競います。もしも4日間で1位タイが2名以上いた場合は3ホール(予定)のプレーオフ(延長戦)でメダルを争います。

ゴルフ競技、各国の出場資格は?

ゴルフ競技、オリンピックに出場できる各国代表選手は、国際ゴルフ連盟(IGF)が発表している「オリンピックゴルフランキング」により選出されます。
オリンピックでは、男女共に各60人までと定員が決まっていて「オリンピックゴルフランキング」は、男子、女子それぞれの世界ランキングをもとに算出されます。
男子は2020年6月22日、女子は20206月29日付けのオリンピックゴルフランキング15位までの選手に出場権が与えられ、16位以下は1カ国2人を上限として選出されます。
つまり、世界ランキングで15位迄に入っている選手ならば、オリンピックに一か国4名の出場が可能で、16位以下の選手ならば一か国2名まで、となります。
そして、開催国の選手は世界ランキングに関係なく男女各1名までの出場が保証されます。更に5大陸の選手からも男女各1名の出場枠があります。
しかし、それらの枠を含めて、オリンピックの出場者は男女各60人です。
世界ランキング上位のスタープレーヤーが出場枠をかけて競い合う、国内の戦いも見逃せないものになりそうです。

東京オリンピック、ゴルフ競技の日程は?

東京オリンピックのゴルフの競技日程は以下の通りとなっています。男子、女子共に同じ会場で日程がかぶっていないのでゴルフ好きの方は通して観ることができますね。

競技日程
男子:7月30日(木)~8月2日(日)
女子:8月5日(水)~8月8日(土)

ゴルフ競技の開催場所はこちら!

東京オリンピックのゴルフの競技が行われるのは埼玉県の「霞が関カンツリー倶楽部」と決定しています。

開催コースは霞ヶ関カンツリー倶楽部 東コース(パー71)になります。

今回のオリンピックでは、マラソン同様にゴルフも熱中症対策が求められているようです。夏場は暑い埼玉ですので、なんらかの対策が講じられそうですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

2020東京オリンピックでは日本人選手の活躍も期待されるところ。自分の推しの選手が出場できるかどうか、オリンピック前にも楽しみが増えそうですね!ゴルフ競技はコースの状況に応じて、選手がウッドやアイアン、パターといわれるクラブを使い分ける戦略が見どころです。
世界ランキング上位選手の超一流の技量とハイレベルなプレーが楽しめます。

手に汗握る良い試合になりそうです!