2026年FIFAワールドカップは、アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国で開催される史上最大規模の大会です。現地で日本代表戦を観戦したい方にとって、チケットの販売状況や価格、公式リセールの確認はまさに今が重要なタイミングです。
この記事では、W杯2026チケットの買い方、値段、ラストミニット販売、公式リセール、日本代表戦の最新状況、そしてチケットが取れなかった場合の視聴方法・スポーツバー観戦方法までまとめて解説します。
W杯2026チケット直近情報
- FIFA公式販売はラストミニット販売が進行中です。販売は完全先着順で、人気試合は完売または残券わずかの可能性があります。
- 日本代表 第1戦 オランダ戦は2-2の引き分けで終了しました。
- 日本代表 第2戦 チュニジア戦は4-0で日本が勝利しました。
- 第3戦 スウェーデン戦は2026年6月26日(金)8:00キックオフ予定です。チケット残券・公式リセール状況はFIFA公式サイトで最新情報を確認してください。
- 現在はラストミニット販売と公式リセールの確認が中心です。過去の抽選販売スケジュールではなく、FIFA公式の最新販売状況を確認しましょう。
- 非公式転売サイトでの購入は推奨しません。チケット無効化・入場不可のリスクがあるため、購入はFIFA公式サイトまたは公式リセールを利用してください。
※放映可否・営業日時・権利対応状況は店舗ごとに異なるため、来店前に必ず各店舗へ直接ご確認ください。

W杯2026チケットはまだ買える?
2026年6月時点で、W杯2026のチケット販売はFIFA公式の最終フェーズであるラストミニット販売に入っています。ラストミニット販売は、大会期間中まで残券を先着順で販売する公式販売フェーズです。
ただし、ラストミニット販売は「余っているチケットをゆっくり選べる」というよりも、残っている在庫を世界中のファンが同時に狙う状態です。日本代表戦、決勝トーナメント、人気国の試合は特に競争が激しく、販売画面に在庫が出ても短時間で売り切れる可能性があります。
ラストミニット販売とは
- FIFA公式の最終販売フェーズ
- 完全先着順で販売
- 大会期間中も在庫状況に応じて販売
- 対象は主に単一試合チケット
- 残券状況は試合・会場・座席カテゴリーによって変動
- FIFA IDでログインして購入する
購入を狙う場合は、FIFA公式チケットページでFIFA IDにログインし、希望試合の在庫状況をこまめに確認する必要があります。
公式リセールも直前までチェック
ラストミニット販売とあわせて確認したいのが、FIFA公式リセールです。公式リセールは、購入者が観戦できなくなったチケットを公式プラットフォーム上で再販売できる仕組みです。
人気試合でも、開催直前にキャンセル分や再販売分が出る可能性があります。特に日本代表が決勝トーナメントへ進出した場合は、「次の試合のチケットがほしい」という検索ニーズが一気に高まるため、公式リセールの動きもこまめに確認しましょう。
非公式転売サイトは使わない
StubHub、Ticketmasterなどの第三者転売サイトでW杯2026のチケットが販売されている場合がありますが、FIFA公式以外のチケットは無効化リスクがあります。高額でも「買えそう」に見えるのが罠です。現地まで行って入場できないのは、かなりしんどい展開です。
W杯2026のチケット購入は、FIFA公式サイトまたはFIFA公式リセールを利用してください。

W杯2026チケットの値段・価格早見表
W杯2026のチケット価格は、最低60ドルから、決勝戦の高価格帯では6,730ドル規模までとされています。ただし、2026年大会では需要に応じて価格が変動するダイナミックプライシングが採用されています。
そのため、「カテゴリー3だから安い」「グループステージだから必ず安い」とは言い切れません。人気国、開催都市、対戦カード、販売時期によって価格が大きく変動する点に注意が必要です。
| 項目 | 目安 | 注意点 |
|---|---|---|
| 最低価格帯 | 60ドル〜 | 販売数や対象条件が限られる可能性あり |
| グループステージ | 数十ドル〜数百ドル以上 | 対戦カードにより大きく変動 |
| 決勝トーナメント | 数百ドル〜数千ドル規模 | 人気試合ほど高騰しやすい |
| 決勝戦 | 最高6,730ドル規模 | カテゴリー・需要により変動 |
日本円換算の注意点
日本から購入する場合、基本的には米ドル決済となります。円換算額は購入時点の為替レート、カード会社の為替手数料、決済タイミングによって変わります。
たとえば60ドルのチケットでも、1ドル150円なら約9,000円、1ドル160円なら約9,600円です。高額チケットになるほど為替差の影響も大きくなるため、予算は余裕を持って見積もることをおすすめします。
座席カテゴリーの考え方
W杯2026のチケットは、座席カテゴリーによって価格が変わります。基本的にはカテゴリー1が高価格帯、カテゴリー4が比較的手頃な価格帯です。
| カテゴリー | 位置の目安 | 価格イメージ |
|---|---|---|
| カテゴリー1 | 見やすい位置・下層階中心 | 高価格帯 |
| カテゴリー2 | カテゴリー1の外側・中間帯 | やや高価格帯 |
| カテゴリー3 | 上層階やサイド寄り | 中価格帯 |
| カテゴリー4 | 上層階・限定的な低価格帯 | 比較的手頃 |
ただし、ダイナミックプライシングの影響で、人気試合ではカテゴリー3でも高額になる可能性があります。購入時はカテゴリー名だけで判断せず、表示されている実価格を必ず確認してください。

日本代表戦の日程・結果
日本代表はグループFで、オランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦します。2026年6月21日時点では、第1戦オランダ戦と第2戦チュニジア戦が終了しています。
| 試合 | 日時 | 対戦カード | 状況 | 放送・配信 |
|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 2026年6月15日(月)5:00 | 日本 vs オランダ | 2-2 引き分け | DAZN / NHK総合 |
| 第2戦 | 2026年6月21日(日)13:00 | チュニジア vs 日本 | 日本 4-0 勝利 | DAZN / 日本テレビ系 / NHK BS |
| 第3戦 | 2026年6月26日(金)8:00 | 日本 vs スウェーデン | 試合前 | DAZN / NHK総合予定 |
第3戦スウェーデン戦は、日本代表のグループステージ突破に関わる重要な一戦です。現地チケットを狙う場合は、FIFA公式のラストミニット販売と公式リセールを継続して確認しましょう。

※放映可否・営業日時・権利対応状況は店舗ごとに異なるため、来店前に必ず各店舗へ直接ご確認ください。
日本からW杯2026チケットを買う手順
日本からW杯2026のチケットを購入する場合、基本的な流れは次の通りです。
- FIFA公式サイトでFIFA IDを作成する
- FIFA公式チケットページにログインする
- 希望する試合・会場・座席カテゴリーを選ぶ
- 表示された価格と条件を確認する
- クレジットカードなどで決済する
- 公式アプリなどでモバイルチケットを受け取る
FIFA IDは必須
W杯2026のチケット購入には、FIFA IDの作成が必要です。ラストミニット販売や公式リセールを狙う場合でも、事前にFIFA IDを作成してログインできる状態にしておきましょう。
販売開始後にアカウント作成から始めると、その間に在庫がなくなる可能性があります。特に日本代表戦や決勝トーナメントを狙う場合は、事前準備の差がそのまま結果に出ます。
支払い・受け取りの注意点
- 日本からの購入は米ドル決済が基本です。
- クレジットカード会社の為替レート・手数料が加算される場合があります。
- チケットはモバイルチケット形式で配信されます。
- 紙チケットではなく、公式アプリ等での管理になる可能性があります。
- 購入後のキャンセル・払い戻し条件は必ずFIFA公式で確認してください。

公式ホスピタリティパッケージという選択肢
一般チケットが取れない場合、公式ホスピタリティパッケージも選択肢になります。ホスピタリティパッケージは、FIFA公式ホスピタリティプロバイダーであるOn Location社が提供するプレミアム観戦プランです。
通常の観戦チケットに加えて、専用ラウンジ、飲食、優良座席などが含まれることがあります。ただし価格は一般チケットより高額になりやすいため、「予算より確実性を優先したい人向け」と考えるのが現実的です。
チケットが取れなかった場合の観戦方法
W杯2026は現地観戦だけが楽しみ方ではありません。チケットが取れなかった場合でも、自宅、スポーツバー、パブリックビューイングなど複数の観戦方法があります。
自宅で見る:DAZNと地上波を活用
W杯2026はDAZNで全104試合のライブ配信が予定されています。また、日本代表戦、準決勝、決勝など一部の試合は無料配信予定とされています。
地上波では、NHK、日本テレビ、フジテレビなどで日本代表戦や一部試合の放送が予定されています。無料で見たい方は、DAZN Freemium、地上波、NHK BS、NHK ONEなどの最新放送予定を確認しておきましょう。
W杯2026の視聴方法を詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
スポーツバーで観戦する
「自宅だと盛り上がりきれない」「日本代表戦をみんなで応援したい」という方には、スポーツバー観戦もおすすめです。大型モニターやプロジェクターのある店舗なら、現地観戦に近い熱量でW杯を楽しめます。
スポカフェでは、全国のスポーツバー・スポーツカフェをエリアや競技ジャンルから探せます。
※放映可否・営業日時・権利対応状況は店舗ごとに異なるため、来店前に必ず各店舗へ直接ご確認ください。
パブリックビューイングで観戦する
映画館、スタジアム、イベントスペース、スポーツバーなどでパブリックビューイングが開催される場合もあります。日本代表戦は需要が高いため、チケット制・事前予約制になるケースもあります。
最新のパブリックビューイング情報は、以下の記事も参考にしてください。
W杯2026チケット・観戦に関するよくある質問
W杯2026のチケットはどこで買えますか?
W杯2026のチケットは、FIFA公式サイトまたはFIFA公式リセールで購入してください。第三者転売サイトで販売されているチケットは、無効化や入場不可のリスクがあります。
ワールドカップチケットの最低・最高価格はいくらですか?
最低価格は60ドルから、決勝戦の高価格帯では6,730ドル規模とされています。ただし、ダイナミックプライシングにより、実際の価格は需要や在庫状況によって変動します。
ワールドカップチケットはまだ買えますか?
2026年6月時点では、FIFA公式のラストミニット販売が進行中です。残券は試合ごとに異なるため、FIFA公式サイトと公式リセールを継続して確認してください。
ラストミニット販売とは何ですか?
ラストミニット販売とは、大会期間中まで残券を先着順で販売するFIFA公式の最終販売フェーズです。人気試合は販売開始後すぐに売り切れる可能性があります。
FIFA公式リセールはありますか?
FIFA公式リセールでは、購入者が観戦できなくなったチケットを公式プラットフォーム上で再販売できます。非公式転売サイトではなく、公式リセールを利用してください。
チケットが取れなかった場合の観戦方法は?
DAZN、地上波、NHK BS、NHK ONEなどでの視聴に加え、スポーツバーやパブリックビューイングで観戦する方法があります。スポカフェでは全国のスポーツバーを検索できます。
日本代表の次の試合はいつですか?
日本代表のグループステージ第3戦は、2026年6月26日(金)8:00キックオフ予定のスウェーデン戦です。放送・配信予定は公開前に最新情報を確認してください。
ホスピタリティパッケージとは何ですか?
ホスピタリティパッケージは、FIFA公式ホスピタリティプロバイダーが提供するプレミアム観戦プランです。優良座席、専用ラウンジ、飲食などが含まれる場合がありますが、価格は一般チケットより高額です。
日本から現地観戦する総費用はいくらかかりますか?
チケット代に加えて、航空券、ホテル、現地交通費、食費、海外旅行保険、渡航手続き費用などが必要です。1試合観戦でも数十万円規模、複数試合や決勝トーナメント観戦では100万円以上になる可能性があります。
FIFA IDとは何ですか?登録は必須ですか?
FIFA IDは、FIFA公式サービスを利用するためのアカウントです。W杯2026のチケット購入や公式リセールを利用する場合は、FIFA IDの作成が必要です。

まとめ
W杯2026のチケットは、ラストミニット販売と公式リセールが重要な局面に入っています。日本代表戦や決勝トーナメントを現地で観たい方は、FIFA公式サイトの在庫状況をこまめに確認しましょう。
一方で、非公式転売サイトの利用はリスクが高く、現地まで行って入場できない可能性もあります。購入は必ずFIFA公式サイトまたは公式リセールを利用してください。
チケットが取れなかった場合でも、DAZNや地上波での視聴、スポーツバー観戦、パブリックビューイングなど、W杯を楽しむ方法はあります。日本代表戦を仲間と盛り上がって観たい方は、スポカフェで近くのスポーツバーを探してみてください。
※放映可否・営業日時・権利対応状況は店舗ごとに異なるため、来店前に必ず各店舗へ直接ご確認ください。














