東京オリンピック・パラリンピック!馬術の会場は馬事公苑 アクセス方法や観戦情報まとめ

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東京オリンピック・パラリンピック、馬術競技は東京都世田谷区にある馬事公苑で行われます。
馬事公苑は前回1964年東京大会時にも馬術競技が行われた場所であり、1964年の東京オリンピックレガシーを有する施設の1つです。
1940年9月に日本初の総合的な馬事施設として馬事公苑は開苑、敷地面積は約18ヘクタールという広大な面積は、東京ドーム約4個分。
前回東京オリンピックの際にはグラスアリーナが整備され、ここで行われた馬場馬術団体で日本は6位入賞を果たしています。
現在では騎手など馬に関わる人材の育成が行われており、馬事普及拠点になっています 。

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馬術競技とは

馬術競技は、人と生き物である馬とが一体となって競技を行うスポーツです。日々世話や掃除などを通してコミュニケーションを図り、信頼関係を馬と築きます。その運動の正確さや美しさ、活発さなどを競う競技が馬術競技です。乗り手と馬が文字通り人馬一体となって呼吸を合わせます。オリンピックでは男性と女性が同じステージで戦う唯一の種目です。馬術競技は様々な種目があります。オリンピックでは、コース上に設置された障害物を飛越しながらミスなく早く走行する「障害馬術」、演技の正確さや美しさを競う「馬場馬術」、馬場と障害の2種目にダイナミックなクロスカントリー走行を加えた3種目を同じ人馬で戦い抜く「総合馬術」の計3種目が行われています。

馬術の会場、馬事公苑へのアクセスはこちら

東京オリンピック・パラリンピックで行われる馬術の会場、馬事公苑へのアクセスは以下の通りとなります。

東急田園都市線「桜新町駅」下車徒歩約15分
小田急線「経堂駅」下車徒歩約20分
東急バス 渋23、渋24「渋谷駅」から乗車「農大前」下車徒歩約3分
小田急バス 渋24、渋26「渋谷駅」から乗車「農大前」下車徒歩約3分
東急バス 園02、用01「用賀駅」から乗車「農大前」下車徒歩約3分
東急バス 等11「千歳船橋駅」から乗車「農大前」下車徒歩約3分

「経堂駅」と「農大前」が最寄り駅のようですね。

バス停「農大前」からのアクセスルート

東京オリンピック・パラリンピック、馬術会場である馬事公苑までは2分~3分となっております。迷うことはなさそうですね。

小田急線「経堂」駅から馬事公苑までのアクセスルート

小田急線「経堂」駅から東京オリンピック・パラリンピック馬術会場の馬事公苑までは徒歩約20分となっております。ちょっと遠いですが、人ごみに飲まれてしまえばあっという間な気もしますね。

東急田園都市線「桜新町駅」 駅から馬事公苑までのアクセスルート

東急田園都市線「桜新町駅」駅から東京オリンピック・パラリンピック馬術会場の馬事公苑までは徒歩約15分となっております。

東京オリンピック・パラリンピックに向けて馬術競技会場が建設中

現在、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて馬事公苑は改修工事のために2022年まで閉園しています。再開苑は2022年秋を予定しています。
馬事公苑の会場は予想以上に観客数が収容できる、大きな施設になる見込みです。どんな試合が繰り広げられるのか、とても楽しみですね。