グラウンドに近い「バリュー指定席」。オリックスの座席を紹介!

オリックスバファローズ「バリュー指定席」の観戦イメージ




京セラドームには実にたくさんの座席があります。もちろん座席によって見え方楽しみ方も全く違ってくるだけにどの座席で見るのがいいのかなという悩みが出てくるわけです。

色々悩む中で単純に『値段はそんなに高くなくてグラウンドに近い座席はないの?』という方もいらっしゃるのではないでしょうか?もちろん一番高いお金を出せばそれだけグラウンドから近い位置で観戦はできますが今回紹介する座席は値段はそこそこの金額でもグラウンドにかなり近い位置で観戦できる座席があります。
それが今回紹介する『バリュー指定席』です。

オリックスバファローズの「バリュー指定」の特徴

バリュー指定席の特徴は写真にようにかなりグラウンドに近い位置で観戦できることです。ですから内野自由席や外野自由席では見えにくい細かいところまで見えます。

オリックスバファローズの「バリュー指定」の特徴

最前列なら例えば内野安打のきわどいプレーや盗塁を狙う走者、牽制アウトの瞬間などが目前に見れる訳です。観戦時の興奮度は高まること間違いないでしょう。

オリックスバファローズ内の「バリュー指定席」の位置

14番の位置です。かなりグラウンドから近い席になります。

京セラドーム 座席表

オリックスバファローズ「バリュー指定席」の観戦イメージ

このようにかなりグラウンドに近いレベルで観戦することができます。前の方なら選手の顔もそれなりに見えてきます!あと個人的にはグラウンドに近い低い位置からの観戦になるので高い所にいないということで安心感が生まれて落ち着いて観る事ができます

オリックスバファローズ「バリュー指定席」の観戦イメージ

 

京セラドーム「バリュー指定席」の楽しみ方

まず可能ならば最前列で観るといいです。最前列ならこれぐらいすぐ近くに選手の姿を見れます。
選手との距離が近いので選手の名前を呼んだら手を振ってもらえたりすることがよくあります。
これはやはり嬉しいですよね!

京セラドーム「バリュー指定席」の楽しみ方

バリュー指定席ぐらいの座席から選手を見るとプロ野球選手の体の大きさがすごく分かります。普段テレビで見てる姿よりずっと大きいのが分かるのでテレビで見るのとは全然違って見えるのでそういった発見とかも楽しみの一つではないでしょうか?

オリックスバファローズ「バリュー指定席」の購入方法

チケットを購入する場合は、チケットぴあがオススメです。購入方法としては主に5つです。

  1. 球団公式ホームページ
  2. 当日京セラの売り場
  3. チケットぴあなどのネット販売
  4. セブンチケットなどのコンビニ販売
  5. オークション

当日に球場で行っても買えますがやはり前売りでチケットぴあなどで買うのが一番オススメです。
前売りですと当日販売より安いですし、指定席なので最前列など目当ての席も取りやすいのでチケットぴあなどで前売りを買うことをオススメします。

オリックスバファローズ「バリュー指定席」の値段

バリュー指定席の値段は次のようになってます!

平日の値段

当日販売→3400円
前売り→3000円
また平日以外は値段も変わります

土曜、日曜、祝日の値段

当日販売→3600円
前売り→3200円

特定試合の値段

当日販売→3900円
前売り→3500円

比較される「内野自由席」との違い

大きな違いはグラウンドにより近い位置で見れるのでもっとリアルな観戦ができるということです。

比較される「内野自由席」との違い

これぐらいの位置で観戦しますので打球の速さとかがすごくよくわかります!想像以上に打球の速さはハンパないです。あとは送球の速さだったり、守備(特にライト)の動きがよく見えるので『さすがはプロ野球選手だなと』と改めて思うことが多いです。

内野自由席ではここまでの視線では中々見ることができないのですし名前の通りバリューのある座席だと思います。気になる方はこちらもどうぞ。

【内野自由席】オリックスバファローズの座席解説から購入まで

2018.08.01

オリックスバファローズの「バリュー指定席」

いかがでしょうか?バリュー指定席ぐらいの位置で観戦すると改めてプロ野球選手の凄さが実感できると思います。そして何よりグラウンドの広さを痛感すると思います。もし初めて京セラドームに観戦に来た人ならば驚きの連続になるのではないでしょうか?
ぜひバリュー指定席でそのすごさを肌で感じてみてください。
皆さんと球場でお会いできることを楽しみにしています。

ABOUTこの記事をかいた人

片岡 雄大  大阪市内で飲食店を経営する傍ら趣味の野球観戦と膨大な知識を生かしてフリーライターに。 好きな球団はオリックスバファローズ、近鉄時代から数えるとファン歴20年。 オリックス主催の京セラ、ほっともっとの試合の年間約半分ほど観戦している。オリックスだけでなく12球団全般の知識を持ち合わせておりプロ野球の情報量の多さには長けているものがある。 オリックスバファローズファンクラブゴールド会員、自称プロ野球漫談士。