プロ野球選手の愛用道具から見る新たな観戦の楽しみ方〜ソフトバンクホークス編〜

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自己紹介
歴20年のプロ野球ファン。今ではメジャーリーグはもちろんのこと、韓国リーグ、台湾リーグにも足を運ぶほどマニアック度は年々増しています。

特に詳しいのは選手が使用している野球用品。どの選手が何のグローブを使用しているか?今のトレンドのバッティンググローブは何か?などなど道具から見る選手のこだわりやセンスを見分ける事が得意です。今後は一般の方にもプロ野球を新たな視点から見る事でファン拡大に少しても尽力していきます。

実は面白い!?ファッションセンスから野球観戦を楽しむ方法

昨今のプロ野球界は色々な楽しみ方(コンサート感覚での観戦、イケメン選手好き)で観戦する方がいると思いますが、実は選手の試合中のユニフォームの着こなしや、道具のこだわりなどのファッションセンスみで楽しむという新たな観戦の楽しみ方があることをご存知でしょうか?今回はちょっとかわった視点、ファッションセンスがよいと思う選手を独断と偏見で選びご紹介していきたいと思います。

日本を代表するムードメーカー「熱男アツオ」こと松田宣浩選手

まずは松田宣浩選手。まずはこの日本を代表するムードメーカー「熱男アツオ」こと松田宣浩選手。実は松田選手は道具に対するこだわりも強い選手で、愛用メーカーはUNDER ARMOUR社を使用。

»»⚾06/29 #松田宣浩 選手 #sbhawks

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プロ入り当初は王道ミズノを使用していましたが、UNDER ARMOUR社が本格的に野球用品に参入した頃から変更し、今では同メーカー使用の代表する選手へと上り詰めました。毎年バッティング用品の色を変えており、今年は黒、白のベースに蛍光黄色を入れたスタイリッシュなスタイルで打席に立っている。

UNDER ARMOUR社の屈強な強い男のイメージに松田選手の元気なイメージがすごくマッチしたスタイルは野球用品にさほど意識なく観戦している方でも必ず目に止まっているでしょう。

使用メーカーのイメージと本人のプレースタイルから伝わるイメージカラーの見せ方はまさにお手本と言えるだろう。昨年はピンク、一昨年は黄色、さあ来年は何色なのか?と毎年シーズン前に楽しみにしているファンも多いだろう。

攻守の要であり若きチームリーダー今宮健太選手

次のオシャレさんはチームの攻守の要であり若きチームリーダー今宮健太選手。2年ほど前まではミズノを使用し、あまりインパクトのあるスタイルではなかったのですが、昨年よりUNDER ARMOUR社に変更してからは赤を随所に取り入れたスタイリッシュなスタイリングはかなり垢抜けた印象に変わりました。

日本人離れしたダイナミックなプレースタイルを赤を基調にしたANDER URMOUR社のアイテムが後押ししています。2年前のミズノを使用していた頃は、堅実な昔ながらの職人タイプの遊撃手から、ダイナミックなプレーかつ一発も期待できるメジャーリーガーのようになったと言えるでしょう。自分が目指すプレースタイルに応じて使用するメーカーを変更した例だと考えれます。

ホークスを攻守で支えるベテラン川島慶三選手

え?と思う方もいると思いますが、実はこだわりや流行に敏感なオシャレさんなんです。まず川島選手で注目して欲しいのは、バッティング手袋とスパイクの組み合わせである。手袋はフランクリンというアメリカの老舗メーカーでスパイクは数年前に野球に新規参入した有名スニーカーブランドであるニューバランスです。

#川島慶三 #上林誠知 #松田宣浩 #ソフトバンクホークス #福岡 #ホークス #セパ交流戦 #プロ野球

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ん?なんでそれがオシャレなの?と思った方も多いと思いますが、実はこのフランクリンとニューバランスの組み合わせは今メジャーリーグで一番と言える組み合わせなんです。オシャレにこだわるメジャーリーガーの中では、この組み合わせでチームカラーや自分の好きな色などを合わせてオシャレにプレーするのが流行なのです。

この組み合わせをいち早く日本人で取り入れるのはかなり流行に敏感な証拠です。いぶし銀なプレーヤーに思われがちだが、実はプレースタイルはかなりダイナミックでまさにメジャースタイル。本人の理想のプレースタイルもメジャー志向なのが道具のチョイスからも注目して見てもらいたいです。

四人目は日本を代表する柳田悠岐選手

今や日本で一番ファンを魅了するプレーヤーと言えるであろうこの選手。柳田悠岐選手は道具のチョイスも一流だ。入団当初は日本の老舗メーカーSSKを使用していたが、頭角を表す時にはその潜在能力に期待したUNDER ARMOUR社と契約して一気にスターダムに登り詰めた。

UNDER ARMOURのイメージ道理の屈強な男のイメージにはピッタリな選手であろう。チームカラーの白、黒、黄色の基本カラーから外れた奇抜な色は使わないが、プレー自体にかなりのインパクトと派手さがあり恵まれた体格を兼ね備えているので、その逆でファッションスタイルはあえてシンプルにする。

ただ、使っているメーカーは今の時代の最先端UNDER ARMOURというバランスが絶妙だ。そしてメジャーリーガー御用達のアームガードを日本人でもかなり早い時期に取り入れたあたりも流行に対するアンテナを張っている証拠であろう。日本野球界とUNDER ARMOUR社を背負って立つスーパースターのファッションセンスにも注目して欲しい。

ソフトバンクホークスまとめ

以上のオシャレ代表の四選手を紹介しましたが、ソフトバンクホークスにはまだまだオシャレにこだわりを持った選手はたくさんいます。やはり常勝軍団はメディアに取り上げられることも多いですし、観客も多い分、見られている意識も高いのでオシャレにこだわる選手が多いと思います。

  1. 常勝チーム
  2. ファン増加(見られる意識増)
  3. オシャレやプレーに磨きがかかる
  4. 強くなる

といった流れが必然的にできていると思いますし、選手は常に高いモチベーションでプレーできるチーム内での好循環が生まれているように思われます。

 

今まであまりクローズアップされなかった「野球用品から見る選手のオシャレやこだわり」を通して、選手各々の道具のこだわりや色使い、使用メーカーに注目すると新たな視点で野球観戦することができ、楽しみがまたひとつ増えると思います。皆様の今後の野球観戦する際の新たな楽しみになれれば幸いです。