選手と近いけどゆっくり観戦。「フィールドウィングシート」で千葉ロッテを応援しよう

【フィールドウィングシート】千葉ロッテの座席解説から購入まで




千葉ロッテのお気に入りの選手を間近にゆっくりと野球観戦してみたい。ZOZOマリンスタジアムのフィールドウィングシートってどんな席?フィールドウィングシートで野球観戦する魅力やポイントは?チケットは簡単に購入できる? ZOZOマリンスタジアムで一番選手と触れ合えるフィールドウィングシートで野球観戦に行きましょう!

千葉ロッテのフィールドウィングシートの特徴

ZOZOマリンスタジアムのフィールドウィングシート(1塁側)の大きな特徴を3つご紹介します。

①選手と間近に触れ合える

選手の練習後にはフィールドウィングシート付近で選手がサインをしてくれます。千葉ロッテが試合に勝つと選手とハイタッチできるチャンスが!お目当ての選手がいる方にはお勧めの座席です。

②応援は自分のペースで

フィールドウィングシートでは立ち上がって大声で応援している方はほとんどいません。ライトスタンドが後方にあり、千葉ロッテの応援がしっかり聞こえてきます。外野席よりもゆっくり自分のペースで応援ができます。

③ゆったり座席で観戦

座席間隔が広く、足を伸ばして観戦できます。肘掛、ドリンクホルダーも完備。休日は家族連れも見かけますが、平日は仕事帰りに1人もしくは仲間同士で観戦している人が多いようです。今の季節は花火の打ち上げも見られます。

ZOZOマリンスタジアム内の「フィールドウイングシート」の位置

フィールドウィングシートは1塁側、3塁側それぞれのファールゾーンに沿って座席が設けられています。ホームに向かって斜めに座席が設置され、どの席からも試合がよく見えるようになっています。試合中は前面のネットと座席の距離が近いせいか、若干見づらさを感じます。

千葉ロッテ「フィールドウィングシート」の観戦イメージ

千葉ロッテ「フィールドウィングシート」の観戦イメージ

フィールドウィングシートでは選手と同じ目線で試合を観戦できます。選手の足音やグローブにボールが入る音も聞こえます。ファールボールもよく飛んでくるので、試合から目が離せません。千葉ロッテのキャラクターもこんなに間近にみられます。

千葉ロッテ「フィールドウィングシート」の観戦イメージ

ZOZOマリンスタジアム「フィールドウィングシート」の楽しみ方

試合中はグローブ片手にファールボールをゲットというのもこの席ならではの楽しみです。試合が終了すると、前面のネットを係員が開放。千葉ロッテが勝てばヒーロー選手とのハイタッチ。フェンスの後ろを陣取ります。ハイタッチは1塁側だけ。千葉ロッテファンの方は必ず1塁側の席を購入しましょう。

千葉ロッテ「フィールドウィングシート」の購入方法

主なものは、以下の4つです。

  1. チケットぴあ等の各種チケットショップ
    チケットぴあでは一部先行発売も実施されており、ファンクラブ会員でなくても早めに見たい座席を購入できます。
  2. ZOZOマリンスタジアム球場販売窓口
  3. 千葉ロッテマリーンズ球団ホームページ
  4. 各コンビニエンスストア
    (セブンイレブン、ミニストップ、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)

フィールドウィングシートは、かなり人気のある座席です。イベントの無い平日はチケットは手に入りやすいですが、週末、祝日は早めに購入することをお勧めします。

千葉ロッテ「フィールドウィングシート」の値段

フィールドウィングシートのチケットの値段は試合日程やイベントによって差があります。前売券であれば、週末や祝日のイベント実施日は5,700円平日でイベントが無ければ、5,100円で購入できます。オークションでの相場も5,000円から7,000円です。交流戦の人気カードはオークションでも高騰していたようです。

よく比較される「内野指定席S」との違い

内野指定席S席には選手がサインボールをよく投げ込んでくれます。ベンチ後方の座席から観る試合も臨場感は感じられます。選手と直接触れ合えるチャンスはありません。ハイタッチやサインが欲しい!という方はフィールドウィングシートでの観戦をお勧めします。

千葉ロッテのフィールドウィングシートのまとめ

いつもはライトスタンドでジャンプして応援してるけど、お気に入りの選手が登板する特別な日はフィールドウィングシートで観戦なんていう楽しみ方もありますよ。千葉ロッテの勝利で選手と喜びを分かち合いたいですね。

ABOUTこの記事をかいた人

yuutyaka

娘を連れて?連れられて?マリンに通い始めて6年目。年に数回行く千葉ロッテ遠征旅行が一番の楽しみ。千葉ロッテマリーンズ観戦の魅力をお伝えしていきます。