ユニフォームで広島カープ観戦をもっと楽しく!着こなし方やサイズ選びなど購入のススメ

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広島カープ ユニフォーム




広島カープのユニフォームって赤色がかっこよくて、球場で着ているファンがとても多いですよね。最近ではカープ女子のマストアイテムといってもいいでしょう。実際にユニフォームを着て観戦してみると、選手と一緒に戦っている感じがしてより盛り上がれます!

しかしいざユニフォームを買おうとしたとき、いろいろな種類があって悩んでしまうかもしれません。特にカープ観戦初心者にとっては、何か間違えると「にわか」と言われてしまいそうで……。そんな方に、今回は広島カープのユニフォーム購入ガイドをお届けします。

カープ女子にはどっち?白の「ホーム用」赤の「ビジター用」

ユニフォーム購入でまず考えるのは、「ホーム用」「ビジター用」どちらを選ぶのか

広島カープは「白」がホーム用、「赤」がビジター用です。普通は「ホーム観戦ならホーム用」「ビジター観戦ならビジター用」となるところですが……

広島カープはマツダスタジアムでもホーム用が人気(ビジター観戦はビジター用の方がほとんどです)。

特に女性には「赤色がかわいい」とビジター用人気が圧倒的!。カープ女子デビューには赤のビジター用をおすすめします。

「レプリカ」「ハイクオリティ」「プロモデル」の違い

広島カープのユニフォームには、価格で3種類のラインナップがあります。

  1. ¥5000の「レプリカ」
  2. ¥8000の「ハイクオリティ」
  3. ¥30000の「プロモデル」

です。ハイクオリティは選手仕様に近く、生地やつくりに高級感があるモデル。

3000円はけっこうな違いですが、チームロゴ・選手ネーム・背番号が刺繍(レプリカはプリント)だったり、選手着用モデルとメーカー(ホーム用はミズノ、ビジター用はデサント)が同じだったりと、レプリカと比べて価格相応の差別化はされています。

さらにこだわりたいという方には、3万円の「プロモデル」(オーセンティックとも)というものも。プロ野球公式戦で使用できる証の「NPBワッペン」や、セ・リーグ王者の証である「チャンピオンエンブレム」が袖にあるなど、選手着用と完全に同じモデルです。

プロモデルはすべてオーダー品(受注生産)で到着に60日前後かかるので、欲しい方はお早めに。

どの選手にする?スライリーユニフォームも人気

「どの選手モデルにするか」意外とここで悩んでしまいがちかもしれません。好きな選手が決まっていれば悩む必要はありませんが、「正直選手のことはあまりよくわからない」という方も少なくないでしょう。

そんな方は、とりあえず野手のレギュラーメンバーをおすすめします。投手だと登板しない日もありますが、レギュラーの野手なら毎日試合に出てくれるので、ユニフォームを着ての応援がより楽しくなるでしょう。

鈴木誠也選手(51番)、丸佳浩選手(9番)、選手(2番)、菊池涼介選手(33番)などが不動のレギュラーとして活躍していて、ユニフォームの人気も高いです。また、広島カープには背番号「!」でマスコットキャラクターのスライリーモデルユニフォームもあります。カープ女子には意外とこちらも人気だったりします。

サイズ選びにも注意!ワンサイズ大きめがベターだが、子供用を着る猛者も……?

ここまで選んだら、最後は「サイズ」。試着が難しい場合は、ワンサイズ大きめが安心です。野球ユニフォームの着こなしは、ゆったりめのサイズ感でも様になります。寒い時期は中に着込むことを考えると、ピッタリのサイズは不便かもしれません。

カープ女子には、あえてLOのダボダボサイズを選んで、ロング丈をスカートみたいに活用するワンピース風の着こなしも人気となっています。大きめのサイズだと、裾を結んでより女の子っぽいアレンジで決めるのもかわいいですね!

またこれはかなり上級者カープ女子向けですが、あえて子供用のキッズサイズを選んでハイセンスに着こなす猛者もいるのだとか……。

ファッション重視ならあえて「Tシャツ」でも

あえてユニフォームではなく、Tシャツという選択肢も。広島カープはTシャツのラインナップがとても充実しています。選手ネーム・背番号入りのオーソドックスなものはもちろん、キャラクター・ファッションブランドとのコラボ品も豊富です。

男性の方はジーンズなど、全身トータルでファッションにもこだわりたいという方は、Tシャツを選んでもいいでしょう。

オリジナルの刺繍ユニフォームで特別な体験を。

球場では、模様やメッセージの刺繍が入ったものや、着ているファン個人のものと思われるネームが入ったユニフォームを見かけることがあります。広島カープ公式の販売では、ユニフォームにネーム入れサービスは行っておりません。

こういったオリジナルユニフォームは、刺繍ワッペンを購入して自分で接着したり、受注生産の業者を利用してということになります。「周りと同じは嫌!」という方は、世界にひとつだけのオリジナルユニフォームを作ってはいかがでしょうか?

できればユニフォームは事前に用意しておこう

一口にユニフォームといっても、いざ買おうとしてみると意外といろいろな選択肢があるものです。球場で買ってそのまま着るのもワクワク感がありますが、選手によっては売り切れの可能性があります。

焦らず納得できる買い物をするためにも、ユニフォームはネット通販などで事前に用意してから観戦に向かうのがいいかもしれませんね。

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ビッグヘッド

元高校球児のカープファン。フリーライターです。野球部時代忙しく旧広島市民球場に行けなかったことを後悔しており、これからはいろんな球場に行って野球観戦の魅力をお伝えしていきたいです。